レイトン教授と永遠の歌姫

いよいよ待ちに待った公開です!!

早速観てきましたよ♪

予備知識としては、DSの大人気ソフト「レイトン教授」シリーズの初の映画化。

これまでに4作が発売されており、その内の最新作「レイトン教授と魔神の笛」の続編と位置付けられているのがこの「永遠の歌姫」です。

前3作が4、5、6章、「魔神の笛」が1章という、ス○ーウォー○みたいな展開を見せている「レイトン教授」シリーズの、言わば“1.5章”とも言うべき作品です。

ただ、「魔神の笛」をプレイしていなくても、十分に楽しめる内容でした。

事実、私もまだプレイしていません。

プレイ済みで映画も観たという人の話では、「映画にキャラを出させるための4作目」くらいのイメージだそうです(もちろんゲームのクオリティは高いそうです)

つまり、全く問題ないってこと。

内容は、まさにレイトンワールド全開!!

DSをプレイしている時から感じていた、映画並みの映像技術がそのままスクリーンに登場したという感じ。

そういう感じだから、全く違和感がないというか、「こっちが元なんじゃないか」とも思わせるほどの出来でした。

そしてレイトンと言えば「ナゾ解き」と練り上げられた「ストーリー」です。

今回のこの「永遠の歌姫」にもところどころにナゾが出題され、それをレイトンと共に考える。

シリーズをプレイしてきた人なら「レイトンらしいナゾだな」と感じることもしばしばです。

私も最初のナゾ以外は全部解明出来ましたよ(念のため)

また、ストーリーはいつも驚かされ、そしていつも感激させられます。

緻密に仕組まれた伏線と、心に染みる展開。

今回もしっかり感動してきました(´;ω;`)

さすがレイトン、裏切らない。

えぇ話や…

声優陣もよかったです。

5作目になる大泉洋と堀北真希のコンビはさすが。

初参加の相武紗季(ゆうさく、字ぃ合ってる!?)もいい感じ。

ですがここで特筆すべきはデスコール(敵)役の渡部篤郎と、ジェニス(歌姫)役の水樹奈々です!!

渡部篤郎はあのシブくてハスキーな感じが敵役にぴったり。

凄く雰囲気が出ていて、何と言うか「デスコールと言えばこれでしょ」と思うほど。

ちなみに2作目の敵役は大沢たかおでした(こちらも素晴らしかった←昔書いた気もするけど)

そして何より水樹奈々!!

声優をしている彼女が、今回は物語のキーとなる歌・テーマも歌っています。

元々歌手活動もしている方なので、「当然だろうなぁ、でも声優の人が歌うってのもなぁ」と安直に考えていた私がバカでした(はい、偏見です)

オペラ歌手の役であるジェニスの歌唱を、しっかりと歌い上げている。

そりゃプロのオペラ歌手の歌い方とはもちろん違いますよ。

それでも、その歌唱力には参りました。

本当に素晴らしい。

この歌がなければ物語は成立しない、そんなプレッシャーもあったでしょうね(上から目線w)

でもそれだけの歌を披露し、それにより観客を感動の渦に巻き込む。

一発でファンになりました(笑)

歌に関してもう一点。

この「レイトン」シリーズは音楽がとてもいいのです。

ストリングスの旋律、物語の世界観にあった重厚な音楽。

また今作は「歌」が非常に大切なテーマとなっているため、音楽への力の入れ方がハンパない。

パイプオルガンの旋律に合わせて歌われるテーマなんかはホント鳥肌もんですよ。

もしかすると今年最後の映画になるかもしれない映画で、こんな良作に出会えるなんて幸せですね。

今年は本当にいい映画にたくさん出会えました。

「勝手にアカデミー賞」を考えるのも大変なくらいに…

本家が発表になる時くらいに私も考えてみようかね。

帰り道、ソッコーでCDショップに足を運び、劇中で登場するジェニスのレコードを模したCDを購入しました。

内容はジェニスの歌うオペラの中の歌や、テーマである「永遠の歌姫」、劇中で鍵となる「海の歌」などが収録されたものです。

歌い手はジェニス(もちろんC.V水樹奈々)です。

これがまた名盤なんだわ。

歌だけで感動出来ますね、これは。

通勤中に聴きまくります♪

ホントに水樹奈々のファンになりましたわ。

サントラ盤も欲しいなぁ。

サントラと言えば!!

「JIN」のサントラも12月頭に発売になっていたようです。

今回のドラマで断トツ面白いこのドラマ、音楽も秀逸です。

サントラ盤も絶対手に入れようと思っていたのに、ちょっと出遅れてしまってますが…

明日通り道のCDショップを駆け回ってみようと思います。

「永遠の歌姫」を聴きながら(笑)

あ~、ウルトラマンの映画が観たい(爆)

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KAIJI カイジ 人生逆転ゲーム

また今週も始まりました。

ウィンドの朝練では、スウェアリンジェンのINVICTAに本格的に取り掛かり始めています。

大曲なのでまだまだ先が見えませんが、子ども達の頑張りに賭けたいと思います(^_^;)

週明け一発目に学級閉鎖が起こってしまい、その学年の算数が1週間丸々なくなってしまいまして、空き時間でバリバリ仕事をこなしています。

展覧会も近くなり先生方もお忙しくなるので、上手く負担を軽減出来たらと思うのですが、やはりそこは1年目、なかなかお力になれていないよなぁ…

声をかけて頂ければ何でもする、いや、こっちから声をかけなければいけないのだけど。

今日は午前授業で、午後からは教育相談に関する研修会でした。

それまでに仕事を解消していたので今日は5時過ぎに失礼しました。

そう、ゆうさくとの約束を果たすために…

国分寺までチャリを飛ばし、駐輪場に停めて電車で立川へ。

いよいよ念願の「カイジ」を観てきました!!!

今日の学校である先生から原作本を3巻借りたのだけど、先に観てしまおうと。

ゆうさくに先にチケットを買っておいてもらい(予め私の好きな席は伝えてありますw)、いざ鑑賞。

少ない原作知識で言わせてもらうと、原作をいい感じに踏襲しつつ、オリジナリティを出しています。

言うならば、「DEATH NOTE」のように原作を上手に使いつつ、2時間にまとめるための脚色をしつつ、それらが上手い具合につながっています。

いや、ホントによく出来ていると思います(またも上から目線)

原作を知る人も知らない人も楽しめるのではないでしょうか。

実にきれいにまとめられています、自然です。

キャストに関しては、藤原竜也がかっこいいながらも苦悩する主人公、弱い姿を見せ悩み抜く男カイジを演じてます。

期待通りですが、原作のような男くささもちょっとかわいく見えちゃうのは童顔だからしょうがない!?

でもアツい演技が素敵でした。

特筆すべきは松山ケンイチ!!

友情出演ながらも美味しい役を演じています。

実にいい役、印象的だしかっこいいし。

芸達者というか、上手だからだよねきっと。

米石研(オッサン)も好きでした。

あとは香川照之!!

冒頭から放送禁止用語を放ち(ゆうさく曰く、「アドリブであって欲しい」)、最後までクズだのゴミだの連呼し、それでも語り1つ1つが重々しい。

そう、ただゲームしているだけの映画じゃなかったんです。

ゲームの裏には様々な心理描写はもちろん、勝者・敗者とは何か、生きるとは何か、人生って何なのかというような、人間が生きていく上でぶち当たる命題みたいなものが描かれています。

想像以上に響きました。

ゲームのシーンではハラハラドキドキ、人間を描くシーンでは自分の人生と重ね合わせてみたり、いろんなことを考えさせられましたね(こういう言葉はあまり使いたくないのだけど)

想定外です。

ただのエンターテイメント作品ではなかったですよ。

音楽も菅野祐吾でなかなか好きでした。

撮影が柳島克己さんなのはびっくり。

監督は知らない人だったなぁ、私もまだまだだ。

総合的にみて、非常に面白い作品でした。

大満足です、オススメ出来ますよ。

鑑賞後はゆうさくとラーメンスクウェアでゆうさくチョイスのラーメン(いちや)を食して帰ってきました。

ウマスでした(^ω^)

国分寺でちょいとタイトーを覗いてみました。

ちょうどクイズ大会で60階にいたので、1回だけやってみようと思ってね。

そしたらまだ100円2回だったのよ。

そらもちろんプレイするっしょ(笑)

すると、何といきなり60階を突破!!

偶然にもそんなに強くない方が相手だった(早押し余裕)のと、自分の得意な問題が出た(クジャク石とかフー子とか)のとで楽勝でしたよ。

そのままの勢いで引き分け1回を挟みつつ勝ちまくって67階まで行って終了。

目標も達成したので、あとはもういいかな??

決勝に出る権利のために、最終順位が5000位以内ならいい訳だし。

クレジットが1回残っていたので全国大戦。

速答プレッシャークイズでまさかの4位(今日はイマイチ…)、サバイバルクイズでは感が冴えに冴え渡り1位。

逆転ラウンドは得意の連想クイズ、得意分野は余裕だけど不得意分野は…

ギリギリで予選を通過(最終回答者が簡単な問題をミスってくれたおかげ)し決勝へ。

相手は早押しが超速いけど、見切り発車みたいなところもあって最後は何と逆転勝ち!!!!

優勝しちゃったよー(笑)

ランクも7段に昇段しちゃったしー(爆)

次は全国大戦と大会、どっちをやろうかなぁ…

明日は教採の説明会です。

13時半受付開始なので、12時くらいに学校を出させてもらいます。

校長も「大事な説明会なんだから、ちゃんと余裕を持って行くように」と言ってくれてるし、時間の都合で4時間目の学年の先生も、1時間だけ学年でやって下さる(水曜日から少人数)そうだし。

ありがたや。

ワークシートだけ用意させて頂きましたm(_ _)m

じゃ、行ってきま~す。

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僕の初恋をキミに捧ぐ

昨日は22時前までに飲み会は終了、先生にとても喜んで頂きました。

よかった、よかった。

ただ、家に帰ってからは緊張が解れたのと疲れがたまっていたのとですぐに寝ましたとさ。

土曜日は午前中からウィンドの練習。

もう来週の土曜日には演奏会が控えているので、自然と練習にも力が入ります。

大分形にはなってきたけど、4年生は学年・学級閉鎖の影響もあり、まだまだ難しい部分があります。

根気強く、合間合間で個人指導をしなくちゃですね。

音楽の先生が用意して下さったお団子を食べて立川に出かけました。

ルミネの中で美味しいランチとデザートを食して、今日は映画へ行きました。

20世紀少年だかヱヴァだかに付き合ってもらった見返りとして、「僕の初恋をキミに捧ぐ」を観てきました。

う~ん…

何だか、「原作コミックのいいとこ獲りのつぎはぎ」感を終始感じました。

というのも、1つ1つのエピソードが短く、それがいくつもいくつも続いている。

一貫性はあるんだけど、「あれ、もう終わり!?」という感じでした。

しかし、それにしては上映時間が長く、何個も続けられると集中しきれなくて飽きちゃう。

内容も想像通りの展開でしたし。

その割に、「ここはあの演出があってこそだろ」ってとこで、それをやらないで通り過ぎちゃうし。

何かなぁ…

後に原作を知る人の話を聞くと、大事なところや設定が端折られていたり、それ以上に余計な演出が加えられていたり、余計な演出で結末までも変えられていたり…

その人も何だか微妙な後味だったようです。

結局のところ、何を観せたいのかが分からなかったなぁ。

特に何も残りませんでした。

…酷評過ぎる!?

でもしょうがないよね、以下はその他思ったこと。

上映前から思っていたんだけど、高校生とかも多く(初日だったし)、終始うるさかった。

私の横の人もずっと喋ってた。

論外です。

ストーリーが進むにつれて泣いている音も聞こえてきました。

そんなにのめり込まないで観ていた私は少々冷やかな感じでしたが。

一番泣きそうになったのは冒頭5分くらい、子ども時代の四つ葉のクローバー探しのシーンでした。

ただ、それも子役の演技がいま一つで感動半減だったのだけど。

井上真央は確かにかわいいけど、キャラ設定が定着してしまったのか、いろんな作品に出ていても似たようなキャラですよね。

「勝ち気で強気な女の子、でも持っている思いは純で一途」みたいな。

それがいいとも悪いとも言えませんが…

あ、でも平井堅の主題歌は素敵でしたよ♪

鑑賞後はゲームをして、ぐるくんで飲みました。

久々に来ました。

ここは料理もお酒も種類が豊富だから、どれにしようか迷っちゃう。

ま、どれを選んでも間違いはないのだけどね。

今日出会った「梅子桜子」という梅酒が美味しかったです。

チェリーブランデーだかに浸け込んだ梅酒らしいんだけど、風味もよく、味も豊潤で、お値段の通りリッチな感じの梅酒でした。

また飲みたいなぁ。

日曜日はいつもと同じコース。

お昼はモスの新しいチーズバーガーに舌鼓を打ち、ゲーセンでは私と同じように毎週クイズをやってる(ホントに毎週見るんですよ、プレイネームも覚えちゃったww)おっさんの横で2回くらいプレイし、丸井をぶらぶらし、マンガを買ってお茶しながら読み、帰りに小平ツタヤでDVDを借りて帰りました。

明日からまた学校。

今週私にあった出来事なんて子ども達には関係のないことで、いつも通りの先生と子どもの関係なのです。

別に自分もどこがどう変わるとかはないと思うけど、ね。

頑張りま~す。

今日はこの後に放送される日曜劇場「JIN」が楽しみです☆

大沢たかおがかっこいいんよ(^ω^)

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再観る

月曜日、教育実習が始まりました。

懐かしい響きですね、教育実習とか実習生とか。

2人の内、1人は私と同じ苗字です(関係ないか)

早速その方が配属先の4年生の授業(少人数の算数)を見に来ていました。

が、この日は子ども達の落ち着きがなさ過ぎて、終始私は怒りっ放し。

いやはや、情けない所をお見せしました。

もう少ししっかり児童管理をしようと思います。

科学クラブのことで担当の理科主任の先生と話をしました。

対等にお話しさせて頂ける喜びと、自分のネタの少なさを感じました。

まだまだネットにネタ探しを頼っているけど、いつかは自分で企画も立てられたらいいな。

お互いに1つずつ提案し、明日のクラブは先生が提案した「毛細管現象」を使った活動になりそうです。

私の提案した「熱気球」は準備が必要なので保留、季節も冬がいいらしいですし。

「静電気」や「ポンポン船」もやりたいけど、材料調達が大変かなぁ(特に後者)

今日も映画を観に行きました(いい加減にしろ)

作品名は「サマーウォーズ」です。

…2回目です(笑)

だって、この日はTOHOの日で1000円で観られたんだもん。

劇場に行き、プレミアシートで上映してると思いきや、それは昨日と一昨日のみで、今日は普通のスクリーンでの上映でした。

若干残念でしたが、20世紀少年のような大作を観る気力も時間もなく、プレミアのホッタラケは最近観たばっかだし第一時間が合わないし、他のプレミアは惹かれるような作品もなかったしで、結局当初の目的だったサマーウォーズを観た訳です。

作品については前回の記述をご覧下さい。

追記することはありません、オススメ度が増えただけです(笑)

今回も前回同様にしっかり気持ちのいい涙を流してきました☆

いやぁ、傑作だ。

隣のあんちゃんの香水が臭かったのは嫌だったな。

でも静かだったからいいかε=( ̄0 ̄)

1000円効果(高速かよw)のためか、公開から1ヶ月以上経っているにも関わらずかなりの盛況ぶりでした。

良作ぶり、人気の高さが伺えますよね。

クチコミの広がりってのもあるのかな!?

笑いの起こる所はみんなで笑えていたし、いい雰囲気でしたよ。

明日は同監督の「時をかける少女」を、家のPCで鑑賞しようかな。

あ、あとサマーウォーズのノベライズだ…

この週は5・6年生の組体操の練習に補助として参加させて頂きました。

これによって算数の授業が1回減ったりもしたんだけど(^_^;)

生まれて初めての組体操だったんです。

私の出身小学校の表現種目は、何かいろいろ(フラッグとポンポンとバンブー)の組み合わせだったので、少なからず組体操には憧れがあった訳で。

やはり、「リレー・騎馬戦・組体操」は運動会の花形ですよね!!

子どもにそうやって話をしたら、「先生、おれ全部出てるよ」って言う子がいました(笑)

大活躍だね。

先生方には今後もよろしくと言われているので、私としてもぜひ頑張らせてもらいたいと思います。

金曜日には運動会の係打ち合わせがあり、演奏委員会の子達と練習しました。

と言っても運動会の演奏はほとんど出来上がっているので、仕事内容の確認と次の音楽集会での伴奏のパート決めなんかをしました。

秋なので「もみじ」をやるそうです。

ただ、中にはまだ運動会の曲が出来上がっていない子がいるので、その子は居残りで音楽の先生とマンツーで指導しました。

何とか1曲、そんなに何曲も出来なくていいから自信を持って演奏出来る曲を1曲だけでも!!

私は「聖者の行進がいい」という子に付きっ切りで指導。

こんなに長い時間をかけて音楽の指導をするなんて初めてです。

指導方法も我流だし、そもそも音楽が専門でもないのに…

聖者の行進は同類の譜面の繰り返しなので、ある程度完成すればすぐに全部出来てしまう…ハズ。

まだまだ完成はしていないけど、この調子でまた一緒に頑張ろうかな。

金曜日は立川まで出て、鳥良で飲みました。

幸せな時間だったなぁ。

土曜日から日曜日にかけて、両親のいる群馬へ行きました。

行きの新幹線は満員で立ち乗りでした。

本を読んだりゲームをしたりしてたからそんなに苦痛じゃなかったな。

長い時間じゃなかったしね。

母親に話をすると、「私は新幹線に乗るならもったいないと思って、指定にしてでも座るけどな」と言ってました。

そんなもんかね(笑)

親と飲んで食事をして、ゆっくりしてきました。

割と近いから、また時間を見て。

日曜日も午後までゆっくりして、高崎まで送ってもらって新幹線で帰ってきました。

新幹線ではDSのドラクエ5をプレイ。

実はちょっと前から始めていまして、群馬でもちょいちょいやっとりまして、ついに最大のイベントとも言える結婚式まできました。

ネットとかでも調べたけど、強さならフローラ、でもやっぱり気持ち的にはビアンカ、新キャラでデボラ、迷っちゃう…

ストーリーに大差はないってのは分かるけど、それでも少しずつは違ってくるじゃない!?

困ったなぁ、でも何回もやるのもめんどくさいしなぁ…

ここはやっぱビアンカかなぁ…

そんなことを考えつつ国分寺へ着きました。

ゲーセンへ原菌を呼び出して、いつもの「Answer×Answer」の漫画・アニメ・ゲーム大会に挑戦しました。

ちょっと古いゲームとかの知識がハンパないので、その辺を補ってもらいました。

いやホント、助かりましたよ(笑)

私も得意分野(ジブリや漫画作品)は頑張れましたし、この日は感が冴えてました。

虫食いクイズで「ゴン」と「ブタ」が開いて、「ウーロン」を答えられたのはおりてましたね。

ただ、渡瀬悠宇の作品を選ぶのに「ふしぎ遊戯」の選択肢が存在しなかったために分からなかったり、三石琴乃さんの声優作品を選ぶ問題で「エヴァ」や「セーラームーン」の選択肢がなくて撃沈したりというような事件はありましたけど(汗)

そんなこんなですが、ちゃんと最初のチェックポイントは通過出来ました。

これだけで十分です。

原菌に感謝。

ついでにドラクエのことを聞きました。

多分、気持ち的なビアンカを選ぶと思います。

その後は久々にオケのメンツと飲みました。

と言っても全部で7人しか集まれなかったけどね。

みんな忙しいんだろうなぁ、そんな中でも来てくれた仲間には感謝です。

来られなかった人も、またぜひ一緒に飲める時間が作れるといいですね!!

楽しい時間でした、夏合宿に行けなかった分、懐かしさも一層です。

また近い内にこんな時間があるといいな☆

明日からはちょいと旅行に行ってきます。

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ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:破

2学期の第2週、運動会に向けて本格的に始動し、先生方も練習の日取りや何やでお忙しそうです(他人事ですみません)

今週もいろいろなことがあったのですが、つらつら書いてもつまらないので学年に分けて記述します、出来るだけ短く(笑)

3年生は「1kmの量感」ということで、ころころ回して距離を計測する道具(通称:コロコロw)を持って、子どもとウォーキングしました。

私はT2なので後ろからついていき、子どもと話したり注意したりしながらでした。

私はこの辺の人間ではないので、何がどこにどうなっているのかというのを少しでも知る機会になりました。

地域のことは子どもの方が詳しいさね(^_^;)

4年生はわり算がもうすぐ終わります。

この子達は理解の速い子達なので、逆に大変です。

しかしながら、そんな子達でも「かけ算のきまり」を文章化してまとめるという作業は難しいようです。

既習事項として、わり算のきまりは学習済みであり「それのように文章をまとめればいいんだよ」と言ってもなかなか出来なかったです。

まぁ速いコースなので、こういう風な学習にも慣れてもらわないと。

またいぢめてやる(笑)

5年生も小数のわり算。

いろんな問題をパターン化しながら指導しているのですが…

「全体」や「1個分」を考える“割合”の学習はまだなのに、それを使ってわり算を考えるのはどうしても大変です。

ただでさえ「5年生で一番難しい単元(割合が、ね)」なのに、それを未習のまま導入に使うのは、私も困っちゃいますね。

とりあえず宿題をやって来ない子達の対応に追われた1週間でした。

6年生でも「割合」の積み上げ単元である「単位量当たりの大きさ」の少人数指導が開始。

こちらも理解の速い子達のクラスなので、考えていることを言葉で表現させること、「なぜその公式が使えるのか」ということを考えさせることを意識しながら指導に当たります。

案の定、なかなか言葉にするのは難しいらしく、子どもには「先生を言い負かせてみなよ」と和やかな喧嘩ムードです(笑)

頑張れ、私の授業はそう甘くないよ(爆)

ウィンドでは顧問の先生が運動会で演奏する子達の朝練に行っているため、ウィンドの朝練は私が担当しています。

「海兵隊」を少しずつ進めているのですが、Euphが相変わらず違う音(指の同じ倍音)を平気で吹いている…orz

また個別指導か。

放課後指導では保護者の方から先日の演奏会のお礼として花束を頂きました!!

アリガタス。

私も最初、顧問の先生から「先生、ちょっと前に」と言われ何の事だか分からなかったので驚きました。

途中で気づいて、まだ不思議そうな顔をしている子ども達に、「残念ながら、先生は今日までなんだよ」と冗談を抜かしてみました(性悪)

子ども達からは「えぇ~~~っ!!!!」という声が。

…よかった(笑)

嬉しかったです、本気で。

ちゃんと「そんな訳ないでしょ、算数も途中の学年あるし、しかも今日から始まった学年もあるでしょ」とフォロー(!?)しておくと、子どもも「何だよ~」みたいなかわいい顔をしてました☆

金曜日にレイトショーに行きました!!

作品はこの日で上映が終了する「ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:破」です。

前作の「新劇場版:序」は前日までに観ておき、当日も観る前に古本屋でマンガを読んで予習をしておきました。

マンガは4巻までしかなかったけどね。

アニメが未履修なんで話が分からなくなると思ったけど、ちゃんと通じました。

すごい作品でしたね。

映像は当然だし、人物の内面描写や心理変化も、とにかく「凄い」の一言。

劇場で観られて本当によかった。

これでPTA会長にも顔向けできる(笑)

次の「新劇場版:Q」も絶対観に行きます。

その前にアニメも履修しよう、半額の時に借りてこよう。

その方が絶対にいい、うん、その方がいい。

いやぁ、ヱヴァってすげぇ…

久々のレイトショーで遅くなったので、深夜バスで国分寺へ戻り帰りました。

思ったより本数があるので便利ですね。

土曜日は昭島へ。

ジャージを買いました、何本あっても困らないものですし。

そして久しぶりに思い出した、私の趣味を1つ。

それは、“ジグソーパズル”です。

トイザらスを見に行って、何だか無性にやりたくなって買ってしまいました(^_^;)

いつ振りだろう、ジグソーパズルやりたいと思うなんて。

あれか、金銭的な余裕が多少出来たからか!?

ちょうど“ヱヴァ:破”のポスター的な絵があったので、今回はそれを。

「今回は」だからまだまだ続くよ、しばらく(笑)

部屋がヱヴァやジブリでいっぱいになりそうですね。

国分寺の兄弟(これも久し振りだね)で少し飲みながら食事をし、ゲーセンで「Answer×Answer」をやりました。

最近のゲーセンはこれかマリカーです。

国分寺のマリカーはどこに行ったの!?

今日は「Answer×Answer」だけかな、と思って見てみると何と「自然科学(ジャンル)大会」が実施中でした!!

そりゃやるっきゃない、ということで挑戦です。

舞台は塔のようになっていて、上へ上へと頑張る感じ。

対戦は1対1でクイズジャンルは自然科学のみ、勝てば階層をいくつか進めるという感じ。

60階を突破すると特別コスチューム(Tシャツ)がもらえるらしい。

この特別コスチュームはゲーム内のキャラが着る物ですが、途中まで本物のTシャツが手に入ると思っていた私は本当におバカです(笑)

20階まではそんなに困らずに行けたのだけど、それ以降は高位有段者(7段以上)がごろごろしていてなかなか進めない。

ちなみに私はその当時は2級~1級くらい。

常に上位の相手と戦わなければいけないという…

有利なのは中高大と理科を専門的に学んできた知識のみ。

100円2PLAYに助けられながら、50階前後まで進んで時間切れ(21時までなので)

また明日挑戦しに来て、60階突破を目指します!!

ちなみに来週は「漫画・アニメ・ゲーム」、再来週は「語学・文学」のそれぞれの大会が催される模様。

どちらもそれなりにタイトルが欲しいジャンルなので、行っちゃおうかな。

帰宅して、買ってきたパズルに挑戦。

キャラの所や文字の所は頼るものがあるからいいんだけど、背景が壁と窓と電線だから難しい!!

気長にやろうかな。

出来上がりはすごくいい絵なので楽しみです♪

そんなこんなで日曜日。

国分寺でお祭りがやってました。

こういう所のお祭りって、ガラの悪い人が多いので正直苦手です…

昼食に臼杵屋というお店を開拓し、国分寺バミでお茶。

ジュースを飲みながら真顔でゲームしているところを後輩で実習中のU木君に目撃されましたΣ( ̄ロ ̄lll)

大変お恥ずかしいところをお見せしましたm(_ _)m

定演、楽しみにしてます。

先日のレイトショーで置きっぱにしたチャリを取りにバスで府中へ向かい、トイザらスへ。

500ピースのエヴァパズル(二人のサンタ)とそのサイズのフレームを購入。

早くもハマってるね…

次は「レイ、和衷共同」とか「EVAパイロット」あたりを。

国分寺に戻り、「Answer×Answer」をやりました!!

とても混んでいて待っていたのですが、空気を読んでくれた人がコンティニューしないで代わってくれました。

相変わらず上位有段者がうようよする中、ついに60階のチェックポイントへ!!

相手は2級のちょい格下が相手。

こんな中で自分ツイてる、ということで完全勝利させてもらい、無事特別コスチュームを手に入れましたとさ。

その後も続け、最高で71階(この辺は有段者を超えた偉人やらプロやらがうようよ…)まで行きましたが、そこから負け続け、最後の最後で勝って68階で今回は終了。

昨日もあったけど、時々何故か入力ミスをしてしまう自分が残念でした。

しかもそのミスをリーチの時にやったりして、そのままずるずる負けるみたいなパターンがあって、悲しかった。

もっと時間をしっかり使って、最後まで注意しながら解答します。

タッチペンを使うよりも、やはり指で直接タッチする方がミスしないかもなぁ。

来週は「漫画・アニメ・ゲーム」の大会ですね、コスはいらないけど大会は賞金稼ぎ(もちろんゲーム内ね)にもなるから、挑戦しよう。

いつの間にか「漫画・アニメ・ゲーム」が苦手分野になってるし(笑)

今夜のご飯は麻婆もやしキャベツ春雨でした。

ご飯を炊く必要がないのが楽ですわ。

明日からは教育実習が始まります。

懐かしい響きですな。

来週末はシルバーウィーク、少し親の所に顔を出してみるかな。

真ん中辺りでは少し旅に出ようかと思います。

その前に、火曜日は2回目のサマーウォーズをプレミアで観ようかな(ぉぃ)

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ホッタラケの島 遥と魔法の鏡

さて、また新しい1週間が始まりました。

なのにこの題名ということは…

すみません、行ってきちゃいました。

いや、仕事はちゃんとしてきましたよ!!

勤務後に行ってきたのです。

まずは学校について。

校長に2学期の経営案を褒められました、「よく出来てる」って。

まぁ言ってしまえば、書く事なら誰でも出来るんですよ。

大事なのはそれをどこまで実現出来るか、実現しようとするかですよね。

心意気みたいなものも書いてあるので、初志貫徹で頑張ります。

4年生と5年生の授業は、自分の中では割と上手くいってる方ではないかと。

4年生は子どもに助けられてる(出来る子達だから)面もあるけど、逆に分かり過ぎてつまらないと言うか。

そんな時にはゆさぶりをかけていじめています(笑)

人生はそんなに甘くないのよ。

5年生の方は時間通りに丁寧に進めています。

今日は諸事情(朝会の延長)により時間がかなり削られたけど、ノルマは達成したし。

まとめが出来なかったので、それは明日へ。

6年生のレディネステストを見ていて、次の「単位量当たりの大きさ」が不安になりましたorz

今日はこのくらいかな。

やるべき仕事を効率的にこなし、17時半過ぎには退勤し府中へ。

松屋で夕食を済ませ、18時半からの「ホッタラケの島 遥と魔法の鏡」を観ました。

初めてプレミアムスクリーンで鑑賞しました!!

椅子が広くって、テーブルまであって快適です。

席数も少ないから人の頭とか気にならないし。

これはいいもん見つけた☆

さて作品ですが、とても良作だと思います。

サマーウォーズの時みたいにグシャグシャになるほどの感動ではなく、何だか観終わった後に心がほっこりする感じの作品でした。

疲れのためか、若干前半が眠かったのは内緒です。

以下、詳細。

まずは映像。

サマーウォーズとばかり比べるのも悪いのだけど、同時期のアニメーションということだからしょうがないよ。

サマーウォーズは静かで暖かい感じの映像でしたが、こちらは真逆。

日本初の全編3Dアニメーションということもあり、リアルで感情表現が豊か、賑やかな印象を受けます。

事実、後半の戦いや鏡の魔法の映像は完全に映像世界に引き込まれ、一体となっている感があります。

さすがはProduction I.G、一見の価値があるほど素晴らしいです。

また、ホッタラケ(人々がかつては大切にしていたが今では忘れ去られたモノ)の島で繰り広げられる物語であるため、画面の至るところに懐かしいものや知っているものが。

パンフレットにも一部が紹介されていましたが、それすらも見つけ切れていなかった私。

観る度に新しい発見があるかも知れない、そんな楽しみ方もありそうです。

ストーリーとしてはありきたりというか、特に急展開とかどんでん返しとかはなく、想像出来る内容ですが、それを丁寧に優しく描くことで人の心に響く優しい映画になっています。

ファンタジーとしてもいいし、アクションとしてもいいし、ヒューマンとしてもいい。

こんなに内容があるとめちゃめちゃになり兼ねないけど、しっかりとまとめられていると思います。

「鏡に魔力が宿る」なんて、昔から神聖化されていたり精霊が宿るとかそんな超自然的な扱いをされたりするモノとしての鏡って、自然に入るし(そこは日本人ならではだよね)

個人的にはコットン(羊のぬいぐるみのホッタラケ)の可愛らしさと、遥とお父さんのやり取り、「人間が最後にホッタラケにしているのは思い出なんだ」という言葉が印象的でした。

総じて、「ほっこり」する映画です(笑)

あなたも、いつしか忘れてしまって“ホッタラケ”にしている何かを見つけに行きませんか??

さて、1週間も始まったばかりの月曜日に映画なんか観て、いきなり疲れてるぞ私…

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BALLAD~名もなき恋のうた

そう、お出かけというのは今日も映画に行ったのです。

作品は本日から公開された「BALLAD~名もなき恋のうた」です。

この作品は私が観たかったというよりは、前回に20世紀少年に付き合ってもらった分の埋め合わせみたいな感じで行ってきました。

感想としては…う~ん。

正直期待はしていなかったから、それ以上でもそれ以下でもないって感じ。

以下、詳細な見解。

まずよかったこと。

①「クレヨンしんちゃん」の名作中の名作と言われる「アッパレ戦国大合戦」が原案になっているだけあり、それなりに話はよかった。

②新垣結衣がかわいいし、人物として適役。

③大沢たかおは素晴らしい。

④実は主題歌がいい。

①については私も好きな話だったので、よいだろうことは分かってました(リメイクされた「HACHI」が違和感がありつつも一応は感動出来るように)

②はそのまんま。

簾姫という美しく、それでいて愛する人の無事をひたすらに祈り、自身も一本の芯が通った凛々しい人という役柄にしっかり見合い、性格や佇まいもぴったり。

好きになりました(笑)

③についてですが、大沢たかおは何をやっても絵になるし、かっこいい。

今回は完全に悪役だったのですが、それもかっこいい。

後でも書きますが、又兵衛の役は大沢たかおでもいいんじゃないかな??

④はCDでも借りて聴きたいです。

続いて残念だったこと。

①つよポンの演技。

②映像の違和感。

③そもそも原案があることについて。

④タイトル。

①はですね…どうしようもないんだけど、それでも残念でした。

新垣結衣が頑張ってて、大沢たかおもいてだと、主役なのにかなり浮いてしまうように感じました。

だから又兵衛は大沢たかおでもよかったと思えるのかも知れない。

大沢たかおが又兵衛なら、大倉井(悪役)は誰だろう??

個人的には香川照之かな、タヌキおやじの演技が似合いそう。

…平均年齢が大分上がってしまうけど、ね。

いろいろ偉そうでごめんなさい。

②は何かね、実写とCGとか場面ごとの切り替えの時にすごく違和感があったんだよね。

「あれ、今のって!?」って思えるくらい。

上映施設(機材)が悪いのか、そういう作品だったのか…分からないけど。

③は上の①と相反することですが、そうなんです。

この作品は、そもそも「アッパレ~」を原案とする必要があったのだろうか。

確かに合戦のシーンは迫力も緊張感もあったし、恋愛のシーンも(新垣結衣が)よかった。

でも、ただこれが描きたいのであれば別に原案としてしんちゃんを取り上げる必要はない訳で。

「アッパレ~」がいいとされるのには理由がある。

それは「現在と戦国の時代と文化を超えた交流、シリアスで哀しい場面があれば、野原家やしんちゃんの登場・交流で心和む」ことが第一に挙げられると思う。

しかしこの作品はどうだろう。

交流のシーンがない訳ではない。

でもウェイトの置かれ方が合戦や恋愛模様に置かれ過ぎたせいか、全体的な割合は少なく、合戦に乗り込むのも「これだけ!?」ってくらい。

「別に野原家(映画は川上家)いらないじゃん!!」と思ってしまうほどです。

「アッパレ~」を原案とするのであれば、絶対に交流やタイムスリップしてきた家族の方に焦点を当てなきゃいけないはず。

それが戦国時代に来ることも含め適当になってしまい、見当違いの方向へ焦点を当ててしまったがために私には物足りなさが残ってしまったのかも知れないです。

ここまでで十分長いけど、最後の④です。

劇中に「名もなき恋のうた」が出てこないのであれば、この「名もなき恋のうた」って何ですか!?

「BALLAD」って何ですか??

…ふむぅ( ̄ヘ ̄)

いろいろと偉そうに語ってしまってすみません。

イチ視聴者の意見として、聞き流して下さい。

そしてぜひ、「アッパレ戦国大合戦」を観て下さい(^_^;)

立川はもう飽きてきたので、国分寺のホルモン焼肉屋で肉をしこたま食べて、腹ごなしにムサコツタヤへ行きました。

「アッパレ~」が借りたかったけどある訳もなく、もう1つの好きな作品「オトナ帝国」を借りて帰りました。

この作品も好きなのは、やっぱしんちゃんがすごくいいんだよね。

家族に会いたい、家族と一緒に未来を生きたいという思いが胸をアツくします。

「20世紀博」と劇中で描かれる世界は、「20世紀少年」で観たような世界観でした。

いろいろ言いたいことはあるけれど、「BALLAD」みたいにしんちゃんを実写化して当たりでもしたら、「何だ、出来るんじゃん」みたいになって「オトナ帝国」も実写化されてしまうのが怖い。

昭和の風景なんて、それこそ「20世紀少年」や「Always」なんかでも作りだされている訳ですし。

あーあ。

夜遅くまで映画を観た翌日の日曜日は特に何もしませんでした。

買い物に出たくらいかな??

あとは家で溜まった洗濯をしたり、校長に求められた「2学期の指導方針」みたいなのを用意。

「指導方針」なんて、1学期に「専科経営方針」を出してんだからそれを見てくれよとも思いつつ、「自分も子どもや算数の見方が変わったりしたもんなぁ」とも思いながら書きます。

とりあえず従っときゃいいでしょ(ぉ

さて、いろいろありましたが明日からまた頑張ります。

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判明る

そうそう、金曜日には「20世紀少年 もう一つの第2章」がやってましたね。

前の「もう一つの第1章」はなかなかよかったけど、今回のはイマイチだったな。

だって、とってもジーンとくるサダキヨのシーンが一切カット。

それじゃあストーリーに深みが出ないよ。

ホントに、あらすじを辿ってるだけのイメージだもんな。

唯一よかったのは、マルオが自爆しようかと葛藤するシーンが追加されていたこと。

あれは本編にも欲しかった。

総合的に「イマイチ」だったけど、まぁ内容を思い出すくらいにはなったか。

日曜日に向けて、ね。

土曜日はウィンドの本番でした!!

早めに行って他の学校を聴いていました。

吹奏楽を懐かしく思ったり、中高のオケが出ていて戻りたいと思ったりして。

和太鼓の団体が多いと思いました。

その中に超上手な女の子がいました。

叩き方、ノリ、魅せ方、声、そのどれもが他の子や他団体を圧倒していました。

抜群。

スカウトしたくなりました(笑)

後で養護の先生(一緒に本番に乗ってくれます)に話してみると、「私もそう思った(上手だね)」だって。

やはり。

…また思いっ切り音楽やりたいなぁ。

お昼を食べに出たモスで、子どもに遭遇しました(^_^;)

ぼちぼち集合時間になり、いつも遅刻してくる子はこの日も遅刻してきて先生方をひやひやさせ、チューニングをして、リハをして、あっという間に本番の舞台袖。

HP用に持っていたデジカメで、袖の様子を激写。

本番の写真は校長や関係者の方が撮ってくれるだろうから、私はそういう手の届かないところのレア写真係り(笑)

そして本番。

何人かに「さぁ、楽しい音楽の時間だよ」って言ったら、「のだめでしょ~」ってばれちゃったけど、ホントのことだもんよ。

子どもの音楽を邪魔しないように、輪郭と音量の底上げを意識して乗りました。

楽しかったな。

こういう風に、世代を超えても一緒に作り上げることが出来るから、「音楽」ってホント素晴らしい。

途中、横目で見てみたけど、子ども達もいい顔してたよ。

案外、聴きに来ていた先生方を見つけられなかったです。

終演後は私用のためすぐに失礼させて頂きました。

子ども達を目一杯、直接褒めてあげたかったけど、それはまた今度。

ホントに楽しかったです。

10月にも校内で音楽会が開催されるので、その時も楽しい音楽をしよう。

振らなきゃだし…。

私用のためすぐに失礼させて頂き、東府中の駅へ。

途中で同僚の先生に会い、自転車を預かってくれました。

感謝。

浜松町へ移動し、四季劇場へ。

17時半開演の「ユタと不思議な仲間たち」の会場へは、10分前に到着。

何とか間に合ったね。

さぁ、この夏最後のお楽しみ。

「ユタ」もね、すごく素敵な作品でした。

「夢から~」とは違う、何かジ~ンと心に染み入るような後味と感動がありました。

「夢~」はもうボロボロ泣くから、私は(^_^;)

最後は切ない感じで終わるんだけど、それも心に響かすための演出なのかね。

あまり派手さはないけど、しっかり魅せられました。

「友だちはいいもんだ」という曲が素晴らしかった!!

これはぜひ演奏出来るようになりたい!!

出来ればウィンドとかで取り上げて、歌ってもらいたいくらいに素晴らしい詞とメロディでした。

ちょっと気になることといえば、小夜子が最後の最後でオイシ過ぎじゃない!?ってこと。

ま、すごく素敵なシーンだからいいけどさ。

やっぱ四季はいいねぇ(* ̄ー ̄*)

国分寺に戻り、久々に空門で飲んで帰りました。

海ブドウが好きです。

お酒は当然好きですwww

ただ夏休みもこれでお終いかと思うと、さすがにさみs…

…いや、最後じゃないじゃないか。

明日も大事なイベントがあるんだから。

そんな訳で、行ってきました「20世紀少年 最終章」!!!!

いやぁ、感激ですわ。

この映画の内容は、簡単には書けません。

いや、書いちゃいけないんだと思う。

なので映画を観た人、個人的に語らいましょう。

観た感想を一言で言うなら、「すっきり」かな。

原作で消化不良だった内容が、原作者本人が脚本監修に携わったためか、しっかりいいところは残し、分からないところは新たに伏線を張り直したりストーリーを練り直すことで納得のいく出来に。

原作も読んでいる私は、「ここはそういうことだったのか!!」とすっきりの連続。

実写化されて失敗する例も多い中、これは成功と言えるんじゃないかな??

個人的には「デスノート」並みに、実写化で上手くまとめられた作品だと思います。

「そうだよ、ぼくだよ。ぼくが“ともだち”だよ」

ひぇ~、たまらんです。

最終章、原作ファンも、第1、2章を観てきた人もぜひご覧下さい。

すっきり出来ますよ☆

せっかくだから、もう少しケロヨンとかマルオとかコンチのシーンがあってもよかったかなとも思いつつ、上映時間2時間半強だから仕方ないかなとも思いつつ…

原作をもう一度読み返して、第1、2章をDVDで再チェックしてからもう1度観に行きたいかな。

今度はいろんな伏線に目を向けて観たいです。

でもこの「20世紀少年」という話、あながち起こり得ない話でもないんだろうな。

さすがにここまで来ると大袈裟だけど、こんな人間が出てきてもおかしくはないんだから。

そう思うと、結構リアルに観られるし、怖いかも。

予告では「カイジ」に注目。

一緒に観に行ってくれる男子、募集中(笑)

いなきゃいないで1人で行くけどさ。

「20世紀少年」を観終えて、日本映画の底力と可能性を感じました。

ここまでのキャスト的にも映像的にも最上級の作品が作れるんだし、かと思えば「サマーウォーズ」のような良質のアニメーションもある。

低予算でも心に訴えかけてくるような物静かでも強い力のある作品だってある。

日本に生まれてよかった(笑)

立川で食事をして、買い物をして帰宅。

今夜は美味しい魚屋さんで購入した鯵の塩焼きです♪

たまには海のものも食べないと、ね。

そして選挙は政権交代の様子で。

ちゃんと映画の前に投票してきたよ。

勝つのかなぁ~なんて思っていたけど、こんなに差がつくとは思わなかったし、意外な結果も様々です。

政権が代わり、この国はどうなるのか。

代わったら代わったで、すごいプレッシャーなんだろうね。

公務員制度も全面見直しとか言ってるらしいし、まだまだ注目です。

明日は夏休み最後の日。

台風が上陸するとかしないとか、そんな中での勤務。

新学期準備だわな、そりゃ。

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決定る

え~、突然ですが「今年度最高の映画」が決定しました。

まさかこの時期に、しかもまだ話題作や期待作(「20世紀少年」最終章とか)が残っている中での決定です。

まぁかなり不動の暫定1位といったところでしょうか(意味不明)

詳細は後ほど…

今朝はいろいろな先生から激励を頂くことで始まりました。

受かったからこその「何だ、残念」というジョークも交わしました(ま、いっか)

ありがとうございます。

無事もう1人の先生も一次を通ったらしく、朝の打ち合わせでも紹介して頂きました(だからと言って一言は別に結構ですw)

先生方に「先生になって欲しい」と思って頂けているという思いがとても伝わりました。

本当にありがたいことです。

同時にプレッシャーにもなりますが、やっぱつらいこともなくっちゃね。

気合入りました。

応援して下さっている先生方や両親、友人、そして何より普通に来年もいると思っているあの子達のためにも頑張らないと。

ウィンドの練習明けでした。

ちょっと顔を出すだけのつもりが、結局打楽器のパート練、最終的に合奏までいる羽目に…

心の栄養です( ´_ゝ`)

合間を縫って、もう1人の先生と単元指導計画のことで話をしました。

今年から変わった部分について、どうしても分からない、というか普通の意味とは違う意味が書かれていて困惑していたのです。

ベテランの先生にどっぷり指導や助言をして頂きながら、少しずつ方向性が見えてくるまでは出来たけど、何だかなぁ…

こういうのはとりあえず叩き台を作って、少しずつ手直しを入れていくのがいいんだろうな。

明日からは校長の面接練習も始まることだし。

いろんな先生からいろんなアドバイスを頂けるといいな。

今年は算数で勝負します!!

学校である程度を書き上げ(続きはお家で)、14時過ぎから府中へ。

お昼を食してから買い物(というより買うもの決め)をして、映画を観ました。

「GOEMON」以来の久しぶりの映画、今回の作品は話題作「サマーウォーズ」です!!

そう、これが「今年最高の映画」なのです。

この作品、本ッ当に素晴らしかったです!!!

まずはOPで度肝を抜かれた。

何とカッコイイ音楽なんだろうw(゚o゚)w

「踊る~」シリーズの松本晃彦さんだから、当然と言えば当然か。

そしてキャラクターの豊かさ。

これはエヴァの作者でもある貞本さんの原案と監督の細田守さんの描写によるものでしょう。

何といっても内容の面白さ!!

家族とは??

絆とは??

戦うことって??

自分に出来ることは??

働くことって??

不変のテーマも盛り込みつつ、高度情報化社会の弊害(SNS、アバター、ネットワークとかも出てくるのよ)なんかも含ませつつで、全体を1つのエンターテインメントに仕上げてあります。

最後に映像の美しさ。

日本アニメらしい柔らかいタッチの映像と、コンピュータ世界の中のCGを駆使した映像が見事に溶け合い、それらがこの監督らしく爽やかに、何とも言えぬ目を離せない映像が作り上げられていました。

笑いあります。

涙あります。

燃えるような手に汗握る興奮あります。

全てが集約されたこの作品は、夏休みに家族連れなどで観てもきっと面白いでしょう。

たくさん笑いました。

たくさん泣きました。

すっごく興奮しました。

正直ここまでの作品とは思ってなかったです。

終始画面に釘づけ。

最後に、これは劇場で(ここ大事)、絶対に劇場で鑑賞することをお勧めします。

あれらの映像と音楽を十分に楽しむには、劇場という環境がベストです。

めちゃめちゃに語ってしまいまいたが、それだけまだ興奮が収まっていないということです。

もう1回観に行くことも考えられます。

ホントに、これは絶対観ておきたい1本ですよ~(*゚▽゚)ノ

早くも私の中の「最優秀作品賞」です。

「20世紀少年」も期待してるけどね。

今年は自分のベスト10でも考えてみようかな(キネマ旬報みたいに)

後は「アカデミー賞、私ならこうする」とか。

試験が終わったらいっぱい映画観たいな(^ω^)

DVDでもいいから。

とりあえず「時をかける少女」観たい。

帰る前にすぐ影響されてサントラと原作を買いに行ったのですが、残念ながらどこも在庫切れ。

国分寺や立川、いろいろ探してみるかね。

映画を観る前に決めていた買い物(半額になっていた冬物コート×2 計5500円♪)を済ませ、帰ってきて単元指導計画(1次案)を完成させました。

A3に9ptで書いているのに、これを更に縮小しなきゃいけないという…

どんだけ文字が小さくなるんだろ(笑)

せめて裏表可能にしてくれれば、受験者も面接官も楽なのにね。

さて、明日は面接練習。

どうしましょ…(´Д`;≡;´Д`)アワアワ

最後の最後、、しつこいですが「サマーウォーズ」、必見です。

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心洗う

ということで(どういうことかは前の記事を見てね)、今日はお休みを頂いてお出かけです。

目的地は汐留、電通四季劇場“海”でございます。

この日は9月6日で千秋楽を迎えてしまう「ウィキッド」を、せっかくだから観ておこう!!と急遽チケットを探し、運よくA席のチケットを入手して観劇に来たのです。

人生2作目の劇団四季の鑑賞。

いやぁ、素晴らしかった!!

こういうのも変だけど、「夢から~」とは違った力の入れ方がすごい。

まず舞台やセットがケタ違い(機械仕掛けのドラゴンとか、セットのディテールとか)

もしかしたらキャストも意識の持ち方が違うのかも!?

それらの力のこもった空気に圧倒されっ放しの2時間半でしたね。

4回目の観劇にして、初めて「ブラボー」とスタンディングオベーションが出ました!!

私もやりたかったけど、ちょっと勇気が足りませんでした(笑)

こういうのは自然と出るものか(^_^;)

さて内容ですが、詳しいことは各自で調べて下さい。

簡単に言うと「オズの魔法使い」の前日談みたいな感じ(私はオズを読んだことがないのだけどねΣ( ̄ロ ̄lll))

なぜ悪い魔女は悪い魔女、よい魔女は良い魔女となったのか、そこには何があったのか。

CMで観ていた感じでは、もっとエルファバとグリンダの「友情」を前面に押し出した作品だと思っていたのですが、これが実際はいろいろと深くて…

もちろんベースは2人の友情です。

あることをきっかけに歩む道を分かつことになったエルファバとグリンダ、それでも消えることのないお互いを思う心、そしてそれゆえの結末。

素晴らしかったです。

ただ(劇中の言葉を借りて)物事を違った方向から観てみると、この作品には「友情」以外にも「エゴイズム」、「虚栄心」、「人種差別」、「移民排斥」、「自己保身欲」などというようなテーマが隠されているようにも感じました。

別にテーマとして設定している訳ではないだろうけど、そういう見方もあるのかなってことです、一応。

そんなことも考えつつ、とっても大満足の舞台でした。

特筆すべきはエルファバ役の方の歌唱力!!!

圧倒的でした。

素晴らし過ぎて、それ以外の言葉が出てこないです。

個人的には第1幕のラスト、エルファバが“悪い魔女”として生きていく決意をし、その姿を知らしめる場面が大好きです。

歌、演技、照明、演出の全てが結集した場面であると言えるでしょう。

全編を通して、ここがやはり最強かな。

はふぅ。

夏休みの終わりにはもう1作、「ユタと不思議な仲間たち」を観に行きます。

今年の夏は芸術に触れまくってますね。

今度からは趣味の欄に「劇団四季鑑賞」とでも書こうかな(笑)

観劇後、つじりのお店でウィキッドメニューを食す。

疲れたら甘味ですよ。

Untitled3 美味しそうでしょ??

抹茶のホイップとアイス、ほうじ茶の寒天などをあしらったパフェです。

何かこういうものを食べていると社会人って感じがするよね。

それもちょっと贅沢な感じの。

勘違いも甚だしいですが(^_^;)

いいんです、夏休みくらい…

新橋へ出て、新橋サラリーマンに混じって以前に訪れた飲み屋で飲みました。

そして翌日はお台場へ。

今年からなぜか名称変更した(というか、昨年で終わったはずのものが名前を変えてやってるだけ!?)「お台場合衆国」へ行きました。

目当てはもちろん「めちゃ畑牧場」です!!

昨年の海の家は来られなかったけど、今年は来たぞ!!

Kanban Jr こんな看板達がお出迎えです。

こんなに写真を入れて、著作権とか大丈夫かな!?

まずは最大の目玉ともいえる“幸子”の元へ。

Heya Sachiko

幸子はこんな感じで寝ていましたが、カワユスでした(^ω^)

カワユスでしょ??

JUSCOめちゃ畑牧場店では、オカレモンTシャツを購入。

いつか学校に着て行こう(いいのか)

Ningyo JUSCOにはこんなかわいらしい人形も置いてありましたよ。

個人的には両端のプレッシャー星人とオカリュークが好きです。

イイモン堀りではさちこのクリアファイルをげと。

Tシャツやジャージが欲しかったけど、これも“イイモン”には違いないな(笑)

熱血SHUZO CAMPのDVDが欲しいがためにフライパンテニスにも挑戦したのですが、残念ながら失敗に終わりました。

あのDVD欲しかったなぁ、参加賞のステッカーもいいけど。

まぁテニスの経験者らしき人ですら失敗しているんだから、相当難しいんだろうね。

私の前の少年がDVDをGETして苦い顔をしていました(笑)

いらないんなら、くれよ(爆)

オカレモン牛乳やオカレモンソフトクリーム、噂のシロワッサンもウマスでした。

やっぱめちゃイケは凄いなぁ。

教育現場では声にしにくいけど、間違いなく私の好きな番組です。

写真もたくさん撮りましたし。

Untitled Untitled1 Untitled2 有野さんの出口イラスト(他のメンバーはなし)と、同じく有野さんの“うす塩”アイスのパッケージ。

放送作家さんの手描き(2分)だそうです。

面白過ぎだし(笑)

また来年も何か企画があるといいな。

楽しみにしています。

平成教育委員会のブースでは夏季講習と題したペーパーテストに挑戦したり、人気コーナーである「みんなでドリル」を体験したりしました。

中学受験の問題って、他の受験勉強とは違った見方が必要だから逆に難しいよね。

7~8割くらいしか出来なかったなぁ。

もっと勉強しなきゃ。

みんドリはちゃんと出来ました。

早押しやMCの先生など、実際の番組と同じように体験出来て楽しかったです。

お土産にカップラーメン(日清の協賛なのです)ももらえたし☆

ネプリーグのブースはファイブツアーズとトロッコのやつがあったのですが、トロッコの方はディズニー並みの待ち時間だったので、10分程度の待ちであるファイブツアーズへ。

あの、漢字の読み方を打っていくやつです。

「古賀稔彦」が読めなくて撃沈してしまいましたが…

柔道の人だっけ??

人名、難しいよorz

とっても暑い日でしたが、何だかんだで満喫してきました。

当初の目的のめちゃイケ以外のイベントもいろいろしっかり楽しんでしまえるから、幸せだよね。

めちゃめちゃ暑かったけど…。

そしてお台場といえば、今一番話題のスポットが!!

そう、等身大ガンダムでございます!!

もちろん行きましたわよ。

Ms どうすか、この迫力。

目が光っています。

ところどころからスモークがもくもくしています。

首が左右に動きます(最終的には上も向きました)

18mだから思っているよりは小さいなと思ったのですが、それでも十分な見応えでした。

首が上を向いた時には周り(たくさん人がいましたよ)から歓声がw

同志!?

2日連続でたくさん遊び、心の休息も十分にとれました。

しかしやはり疲れはハンパないです。

暑かったから汗だくだし、余計に疲れが。

プールに飛び込みたい、けどヘトヘト…

ということで、翌日に市民プールへ行きました。

こんなに家の近くに市民プールがあったなんて!!

5年目の真実です(笑)

先日の学校のプールで泳げない自分を思い知り、今年の夏は泳ごうと決意したのが木曜日。

行動が早いね。

だんだん泳げていたころの自分を思い出してきて、2時間後には大分勘を取り戻してきたように思います。

水泳、楽しい!!(◎´∀`)

水泳は全身で運動出来るし、音楽にも効果的だよね。

近いし安いし、また来てがっつり泳ごうと思います。

個人メドレー出来るようにしておかなきゃ(笑)

明日からまた勤務ですが、午前中で帰ってこようかな。

長居しても仕事はまだそんなにないからね。

あ、いつの間にか8月だΣ(゚д゚;)

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