ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:Q

観てきましたよ、2回目。
公開から大分経ったのに、まだ入りは多く、結構席が埋まっていました。

作品の方はやっぱり説明不足で全然分からない…とまではいきませんでした。
要はアニメ版と旧劇場版を観ていた分、何となくの話の流れは見えたような気がします。
いや、単に2回目だからかな!?
新劇場版とのつながりはやっぱり不透明でしたが、旧劇場版の内容が裏に見え隠れした気がします。

ただ、詳しい内容はここには書かないようにしようと思います。
劇場のパンフレットのサンプルも「ネタバレがある」とのことで置いてないし。
まぁ内容を書けるだけの理解をしていないってこともあるんですが(^_^;)

でも、この難解さが“?”、つまり“Q”(Question)なのかも知れないですね。

さぁ、序・破・Qときた新劇場版も、次回作が最後。
いつの公開になるかは分かりませんが、それまでアニメ版、旧劇場版、恐らく出るであろう新劇場版の“Q”までのブルーレイを観ながら、そして様々な考察を読みながら待ちます。

でも、やっぱり面白かったなぁ。

また観ようかなぁ…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アウトレイジ、ヱヴァ、レミゼ

ごぶさたです。
いつの間にか夏が終わっており、思えば年も明けていました。
思えばもうこのブログも6年目を迎えようとしています。
更新頻度はがた落ちですが、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、以前の記事からの流れで言いますと、まずハネムーンに行きました。
スペインのバルセロナとフランスのパリ、たくさんの世界遺産に触れることができ、非常に素晴らしい経験ができました。
サグラダ・ファミリアは念願ですが、本当に素敵でした☆

お仕事の方は、CST研修の講義はすべて受講完了。
あとは教員研修1回実施とそれによるレポート2本。認可が下りるまでにはもう少しかかりそうです(今も同時にレポート書いてます)
とりあえず2年目の運動会委員長も、周りのご尽力のおかげで無事終えられ、展覧会も学期末も何とかなりました。
昨年よりも学期末事務とかお勉強とか余裕を持って終われたのは、自分が慣れたのか、それとも「効率化推進委員会」のおかげか…
そんなこんなで、何とかやっています。
とはいえ話したいことはまだまだありますので、それは何かの飲みの席で語らいましょう(^_^;)

こうして久しぶりの更新は、もちろん映画関係です。
更新はしていませんでしたが、ちょこちょこと観ていたし、今日素晴らしいものを観てきたので、久しぶりに書き留めておこうと思ったのです。
なお、いつもの通り劇場作品(当時)に限っています。
もちろん独断と偏見です。

①「るろうに剣心」
佐藤健が思っていた以上に剣心にはまっていました。
青木崇高も左之助でしたし。
何よりもアクションが素晴らしく、邦画でもここまでできるのか!!という感じです。
殺陣が超迫力で、一気に観ることができ、スッキリしました。
ただ、ミスキャスト(というか、上手なんだけど似合わなさ)や、ストーリー展開については…。
龍馬伝の監督さんだから、映像づくりは本当にすごかったです。
かなり当たったから続編をやりそうな雰囲気ですね。
“京都編”なら観たいような、絶対手をつけて欲しくないような。
やるなら徹底的にやって欲しいですね。
無難に“縁編”かな!?

②「アウトレイジ ビヨンド」
1人で行きました。
隣がいかついお兄さん達だったのでドキドキしました(笑)
内容やビジュアル的には前作の方が好き、だけどストーリーや各キャラの描かれ方なんかはビヨンドの方がいいですね。
以前何かで北野監督が「漫才のテンポを意識した」と言うだけあり、いつもよりもセリフが多く、掛け合いも多々見られました。
そういう意味では、いつもより観やすいのかも?
結局、“全員悪人”ではなく、本当に悪いのは1人だけというのにも、頷けました。
男たちのシブくかっこいい姿が観られます。

③「ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:Q」
待ってました!!と勇んで観に行きました。
劇場は満席、期待の大きさがよく分かります。
同時上映の「巨神兵、東京に現る」は何だか怖さすら感じるほどで、ジブリもよくこんな映像を撮ったものだと驚かされました。
庵野監督の特撮博物館関係でしょうな。
本編の方は前日の金曜ロードショーで「破」を観て、その前に「序」も観ていたのですが…
ちんぷんかんぷんorz
「破」の予告で流れた内容が一切ない上に、ここからはほぼオリジナルのため、知識の浅い自分には、あまり理解ができません。
アニメ版と旧劇場版を全て見返してはみましたが、まだ分からないので明日もう一度観てきてからレビューします。
ところで、「破」で流れる「今日の日はさようなら」を最近いろいろなところで聞き、その度にエヴァを思い出してしまうようになってしまいました(笑)
アスカ(アニメ版はトウジ)が頭によぎる末期症状www

④「レ・ミゼラブル」
今日はこれが書きたかったんです!!
これは素晴らしいですよ、前評判通りの作品。
オーディションで選ばれたという俳優らの演技力や歌唱力がフルでいかされて、心がまっさらに清められるいい映画です!!
主演のヒュー・ジャックマンが演じるジャン・ヴァルジャンが最ッ高!!
ラッセル・クロウはもともと好きでハマリ役だったし、アン・ハサウェイのファンテーヌの歌もよかったし、フランス革命の「民衆の歌」、個人的にはエポニーヌの歌も好きでした。
ストーリーは原作を基にしたミュージカルがベースなので少し違うこともあるかとは思いますが、これはこれでよく完璧だと思います。
「おおかみこども~」でも感じたけど、最近涙もろくて“家族”がテーマになったりしてるともうダメですね。
「レミゼ」のラストもボロボロでしたよ。
とにかく素晴らしいの一言、絶対に観ておいた方がいい映画だと思います。
たぶんこれももう一度観に行くと思います。
2時間40分と長めだけど。
でもその前にサントラ買わなきゃ。

あ~、書いた(爆)

残念ながら「天地明察」「Another」「桐島、部活やめるってよ」「終の信託」「のぼうの城」「悪の教典」「大奥‐右衛門佐・綱吉編‐」などは観られなかったり、まだ観てなかったりですが、ほとんどはDVDを待ってもよさそうかな(「のぼう」くらい?)

そして今後も「清州会議」「真夏の方程式」「さよならドビュッシー」「図書館戦争」「きいろいゾウ」など、私の好きそうな作品が目白押しですね。

またお会いしましょう。

なお、「レミゼ」は劇場で観た実写の洋画で、5~6年ぶりだったみたいです。
ちなみにその時の作品はハリー・ポッター「不死鳥の騎士団」のようで( ̄Д ̄;;
実写でなければ「カールじいさん」とか「トイ・ストーリー3」とかあるらしい。
でも吹き替えwww

こんな充実した年末年始を過ごしています♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

おおかみこどもの雨と雪

お久しぶりです。
この夏、昨日まで毎日、研修やら勤務やら自由研究やらで、やっとこさ夏休みが来たD-phoneです。
研修は自分の専門のことで楽しいし、めちゃくちゃ勉強になるんだけど、遠くで朝早いことだけはつらい…
さて、そんな夏休みですが、映画観ました!
細田守監督の最新作「おおかみこどもの雨と雪」です。
以前、「サマーウォーズ」で最高傑作と書きました。
でも今回の「おおかみこども」もまた超傑作でした!
まず、細田監督らしい自然や水の美しい描写。
個人的にはジ○リより好きです。
んでやっぱりストーリー!!
親子の愛に溢れた暖かさもあり、「生きる」ことへの想いも詰まっています。
ラストはやっぱり涙無しには観られませんでした。
雨と雪への母の愛とその行く末は、想像出来てもそれが秀逸な演出なので、極上のストーリーとなっています。
でも人の親とか母性とかが涙ポイントだとも思い、子どもには本当の素晴らしさは難しい気がします。
観に来ていた高校生が、泣けたかどうかを議論していましたが、それでもいいと思う訳です。
パンフにあった宮崎あおいのコメントにも、「撮影後は晴れやかな気分」みたいなのが書かれてたし。
爽快感かもしれないし、親子の愛かもしれないし、生への想いかもしれない。
それぞれで感じるように観ても、それぞれで素晴らしい作品です。
エンディングの歌と演出まで気が抜けません。
とっても素敵なおとぎ話、ぜひ劇場で!!
Blu-ray買います。
って、書いてたらまた観たくなったから、終わる前にもう一回(笑)
では、明日より旅に出ます。
帰ってきたら天地明察観たい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

図書館戦争 革命のつばさ

お久しぶりです。
何だか今年はいろんな仕事があったり、新婚旅行に行ったりと、忙しいけど幸せそうな1年になりそうです。
ま、仕事ってのはある内がありがたいんだろうけどね。
さて、久しぶりに映画観ました!
超人気作家・有川浩が原作の「図書館戦争」シリーズ劇場版、「図書館戦争 革命のつばさ」です。
私も原作ファンであり、またアニメ版のファンでもあるため、書店での告知以来楽しみにしていました。
それを久々に公開初日に観てきた訳です☆
いやぁ、裏切らない!!
原作全部読んだ、アニメも観てたという自分も、大満足です。
もちろん劇場公開用に端折ったり、いじったりはしている(特に裁判の流れや世論の盛り上がり方は…)ものの、大筋は原作通り。
熱くなったシーンや好きなシーン、各キャラの素敵さやムズ痒い恋愛模様wもしっかり描かれており、極上のエンターテイメントに仕上がっています。
ノイタミナでのアニメ版以来待っていた甲斐がありました(^-^)
物足りないこともあるけど、小説とアニメの違いは割り切っても十分に楽しめました。
満喫です☆
また原作を読み返して、アニメも復習してからもう一度観に行きたい(≧ω≦)
blu-rayも買いですね、これは。
最近は公開やら何やら、のんびりした土曜日が過ごせなかったけど、今日はいい日でした。
結局SPECもコナンも観られなかったけど、図書館戦争が素晴らしかったから、まぁいっか(笑)
次は細田守監督の最新作「おおかみこどもの雨と雪」を観に行きたいと思います。
その前に「愛と誠」かな!?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

麒麟の翼

だーいぶお久しぶりに映画のレビューでも。

近況報告は4月にならないとできないんで、とりあえず1年間を終えたことだけはお知らせします。

大変だったけど、本当に楽しい1年間だったな。

卒業式も、やっぱり素敵な時間だと実感してます。

さて、ちょっと前に「ステキな金縛り」を観てきました。

三谷作品はいつも笑わせてくれますね、今回も西田敏行は素晴らしい!

深津絵里も「悪人」とは180度違う、かわいさ抜群でした。

そして今回は「麒麟の翼~劇場版・新参者~」を観てきました。

主題歌と共に、予告編を観て気になっていた作品です。

キーパーソンが中井貴一、役者陣も精鋭ぞろいということで間違いないだろうと思っていました。

やはり、中井貴一!!

ネタバレになるのであまり書けませんが、彼の父親としての思いがひしひしと伝わる演技、その存在感、圧倒的です。

「容疑者Xの献身」もそうだったけど、東野圭吾の映画はヒーローよりもその相手とか準主役級の役者が素晴らしいね。

石神を演じた堤真一、最高だったし。

今回も、阿部ちゃんはもちろんいいんだけど、やっぱり中井貴一がもってった感がありますが、それで十分素晴らしい。

ただ「作者の最高傑作」という割には、タイトルの意味や内容(事件や過去)に若干強引さが感じられ、ストーリーそのものはまぁまぁ。

ストーリーだけならシリーズの長編ドラマ「赤い指」の方がずっと良かった。

でも観て良かったな、久々に邦画に浸れました。

次は…「コナン」!?

「SPEC」も待ち遠しい♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

陰日向に咲く

原子力発電所で大変な状況が続く中、情報リテラシーの大切さを日々感じています。

お疲れ様です、D-phoneです。

過剰な、騒ぎ過ぎとも思える報道があったり、それに反応してしまう国民性であったりと、いろいろ感じる部分はありますが、立場もあるので多くは語りません。

ただ、まだ都内の方はそんなに焦ってどうこうということではないとは思いますが。

私も学部の研究で放射能については少し取り扱いがありましたし、理科部の先生ともそんなお話を職員室でしています。

子ども達の話題もそういう方向に行くので、上記のようなことを実際に話してみたりしてます。

それらの話をどうとらえるかは、子ども達、そしてその家庭の判断ですかね。

ただ、福島第一原発で懸命の作業に取り組んでいる人々の姿には感動させられます。

ああいう方々がいて下さるおかげで、こんな風に言ってられるのだと思います。

そういった方々に敬意を表して、私は私の立場で出来ることをを出来る範囲でやっていきたいと思います。

さて、震災から10日あまりが過ぎ、段々とテレビやお店などは普段の状況に戻りつつありますね。

週末に映画館に行ってみたのですが、やはり電力需要や余震などから、超縮小営業をしていました。

せっかくなので、と「SP 革命篇」を観てきたのですが…何と途中で地震が!!

場内もちょっとざわついていました。

階が上の方ということもあって、揺れ方が学校とは違いましたね。

そんなこともあり、また内容もよく繋がらないところもあったため、レビューはもう一度観てきてから書きます。

とりあえず言えることは、第四係がめちゃめちゃかっこいいです(笑)

という訳で、お店や遊ぶ場所が縮小営業のため、読書が進んでいます。

「新世界より」からのモチベーションのまま、本棚で眠ったままの本を引っ張り出して読んでいます。

「陰日向に咲く」もその一つで、劇団ひとりが書いた初めての小説です。

爆笑問題の太田さんが大絶賛していたので買って、手を出せずにいたのを開いてみました。

衝撃、すっげー面白い!!

オムニバス形式なんだけど、全ての話にトリックがしかけてある。

全ての話が面白くて、最後にはちゃんとほわっと温まる感じ。

しかもそのトリックがまた…

面白いし読みやすいしで、1日で読んでしまいました。

個人的には「Overrun」という話が好きでした。

仕掛けられたトリックによるラストシーンも好きです。

そのトリックを知った上で、もう一度読みたくなる(しかも読みやすくて面白いから抵抗もない)

本当に楽しく読めて、劇団ひとりのすごさを改めて感じました。

「新世界より」よりも手を出しやすくて、読みやすいかなと思います。

なのでオススメもしやすいかな。

映画にもなっていますが…どうかな。

とりあえず観てみようかな。

現在は「図書館戦争」シリーズの第3巻に手を出しています。

長期戦になりますが、これも面白い作品なので楽しみです☆

さぁ、学校の方はついに最後の週。

週末には修了式と卒業式が控えています。

6年生の子には「先生は泣いてくれる??」⇒「う~ん、どうかなぁ」なんてやり取りをしています。

そして卒業式の後には、いよいよ学担発表。

果たして、私はどうなるのか!?

停電と闘いながら日々を過ごしていきます。

落ち着いたら忘年度会でもやりましょうね、院生の卒業記念も合わせて♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新世界より

いやー、2週連続の公開は気が休まらないですね(^_^;)

お疲れ様です、D-phoneです。

最近、読書に目覚めています。

国民読書年は終わったというのに、何という時間の読み違えか(笑)

前にも書いたけど、貴志祐介の「新世界より」をやっと読み終えました!!

原稿用紙2000枚、厚めのハードカバー2冊分、厚めの文庫でも3冊分という分量でしたが、最初から最後まで一気通読でした。

もともとこの作家さんが好きだということもありますが、やはり内容が超面白い。

解説によると、「ジャンルはSFだけど、プロットはミステリー、モチーフは伝奇とファンタジー、クライマックスはモダンホラーと戦争アクション。少年小説の初々しさもあれば、冒険小説のスリルもある。」

まさにその通り。

あらゆるジャンルの面白さが含まれていて、疾走するような気持ち良い作品でした。

貴志先生の作品はミステリーやホラーを多く読んでいたせいか、こういう感じの作品は新しく感じつつも、高校時代に読みふけっていた懐かしさもある。

どんどん続きが気になって、とにかく一気に読んでしまえる作品でした。

文章もちゃんとしていて読みやすいから、長いのも気にならないんだろうね。

また一つ、好きな作品が増えました。

この長さに慣れていたためか、「夜回り先生」(ずっと読まずに本棚にあったw)は90分ほどで読み終えてしまいました(爆)

これからはそんな「眠っている本」を読んでいこうと思います。

同じく貴志祐介の「硝子のハンマー」、劇団ひとりの「陰日向に咲く」、有川浩の「図書館戦争シリーズ」をひとまず読もうと計画中。

でもな、ルミネの10%OFFがあるから、残りの貴志作品3作買っちゃおうかな…

貴志作品で持ってないのその3作だけだし…

いい本、好きな本をたくさん読みたいものです。

いい作品があったら情報下さいね♪

110302_220601_4そんな中、「ニノ国」をストーリークリアしました☆

エンディングとストーリークリア後の展開が何だか繋がらない感じがして「??」と感じたけど、まだまだ楽しめそうなので、時間を見つけて攻略していきたいと思います。

ま、本を読むのがしばらくは優先順位が高くなりそうですが。

あと、桑田佳祐のアルバム「MUSICMAN」を買いました。

待望の復活を遂げた桑田さんのアルバム、最高です。

「MUSICMAN」と呼ぶに相応しいのはやはり桑田さんですね。

中でも「月光の聖者達」(ミスター・ムーンライト)が素晴らしい!!

しっとりと聴いて、その後の元気がもらえる曲です。

他にも「本当は怖い愛とロマンス」、「銀河の星屑」、「Early in the Morning」など桑田さんらしさが随所に見られる名曲ぞろいで、いいアルバムです。

これでまた通勤時間が楽しめそうです。

さて、今週はいよいよ成績締切が差し迫り、年度末業務もいろいろ舞い込んでくるかと思います。

そんな中、先述の通りルミネの10%OFFがあるから、貴志祐介の他にワンピースとかGANTZを大人買いする予定です。

あぁ、忙しいね(^_^;)

そうだ、最後に大事なお知らせがありました。

弟が無事に就職活動を終え、4月から新社会人となれることをさっき直接電話で聞きました。

このご時世で大したもんだと思います。

私も知っているPCとかモバイルとかネットとか、そっち系の会社でした。

就職祝いでも送っておくか。

いや~、めでたい(^ω^)

まだ親と住んでいる内に顔出さなきゃな。

ま、何にせよいいお知らせでした♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

南へ

どうも、お疲れ様です。

先日の土曜日、初めてミュージカルではない舞台を観てきました!!

池袋の(あ、またブクロだw)芸劇で、野田秀樹の舞台「南へ」です。

前日の日本アカデミー賞で最優秀主演男優賞の妻夫木聡、蒼井優の出演作品でした。

ちなみに、アカデミー賞は「告白」がもう少し入っててもいいんじゃないかな、という感想です。(どうでもいいですね)

2時間半近くの舞台でしたが、すっごく楽しめました。

椅子などの備品を使った見せ方、体の動きによる見せ方など、とても興味深く見ていました。

あぁ、これが「舞台」の見せ方なんだなぁ、と。

しかし、後半ちょっと話がこんがらかってしまい、結末も正直よく分からなかった…

芸術に触れて考える「力」の衰えをつくづく感じてしまいましたorz

でも、妻夫木聡はホントにカッコよかったです(*^_^*)

蒼井優の声がとても好きになりました。

これを機会に「舞台」にも興味を広げて、観る力をつけたいと思います。

まずは野田秀樹の作品からかなぁ??

大沢たかおの「ファントム」とか藤原達也の作品も観たいです。

夢は限りなく膨らむね(笑)

さて、今週は勝手に研究授業週間でした。

火曜日には校内初任研の研究授業(2回目)、木曜日は最後の初任者訪問がありました。

前者の方はやりたいことはやってみたし、提案性のあるものは出来たけど、個人的にはあまりまとまらず、そのことを協議会でも指摘されました。

「問題解決型なら、もう少し練り上げが欲しい」とか、「やはりまとめで締めくくりたい」など、自分でも分かってはいるけどなかなか出来ずにいるところです。

ここ2年間で発見された、自分の新たな課題となりそうです。

ただ提案性のあることも出来たので、そのことについてはいいことも言ってもらえました。

すっごく自信になります!!

やはり先生方は素晴らしい見方、自分では想像も出来ないような見方をして下さって、しかも多くの先生が少しずつでも顔を出して下さるので、いろいろなご意見が頂けます。

指導教官とも話していたのですが、本っ当に勉強になります。

今年は「表現力」を個人テーマにしてやってきたつもりですが、2度の研究授業、通常授業の参観などで頂いたアドバイスなどをもとに、今後(学担になったとしても)の個人テーマを設定していきたいと思います。

今回の研究授業は、前回よりも不完全燃焼に感じた(前回と力の入れ方が違ったのかなぁ??)ので悔いが残りますが、残り20日足らずを積極的に頑張っていきます!!

そんな訳で木曜日の初任者訪問では、研究授業での反省を改善するように努めてみました。

やはり細かい点ではいろいろとご指導も頂きましたが、概ね好評を頂けました。

校長からも狙っていた改善も「前の授業の改善が出来ていたね」と言って頂けました。

しかし、「言葉づかいはまだまだだな」と言われ…

指導教官の先生にも、先日の研究授業については「校長の言う『言葉づかい』ってのは、D-phone節みたいなもののことかな」と仰っていました。

うーん、確かに“きれいで模範的な言葉づかい”ではないかも。

「先生の持ち味みたいなもので、気にならないけどね」と言ってもらえましたが、少しは考えなきゃいけないですね。

実習の時の子達の言葉を思い出すな…

ま、とにかくこれで初任者としての授業訪問・研究は終わりました!!\(^o^)/

初任研も来月頭の修了証授与式を残すのみです(私は1単位取り残しがありますがorz)

初任研の記録を提出する時に時数を集計したのですが、こんなにやってたんだなぁと指導教官としみじみ。

年度末にはお礼を差し上げなければ、です。

今後も図書のこととか児童理解のことでご指導頂きたいですし☆

とりあえず、今は大きな荷が下りてホッとしている日々です。

ところで最近、貴志祐介の「新世界より」が文庫化(全3巻)したので、めっちゃ読んでいます。

某チェコの作曲家の交響曲ではないですよ(笑)

私の一番好きな作家さんで、人生の1冊となっている「青の炎」は今でもたまに読みます。

そんな貴志先生のSF作品「新世界より」なんですが、これもめちゃくちゃ面白い!!

のめり込み過ぎて、一気に読んでしまっています。

最近読んだ本の中で面白さも速さも断トツです。

面白い本を読んでいる実感は、多分読む速さに現われるんでしょうね。

多分このペースだと年度末までには確実に読み終わるな。

そしたら次は買ったけど読めてなかった貴志先生の「硝子のハンマー」辺りでも読もうかな。

分厚いハードカバーだけど、春休みを使えば読めるよな、きっと…

その次は続編にあたる「狐火の家」、山田風太郎賞をとった「悪の教典」(これもすっげー楽しみ☆)とか、最新作の「ダーク・ゾーン」とか読みたいな。

それ以外は全部読んでるので、おかわり気分で読んでもいいかも!?

他にもいろいろ読めてないので、来年度は読書を進められたらいいな、国民読書年は終わったけど(^_^;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

GANTZ

この記事のタイトルの感じ、久しぶり(笑)

いやぁ、3週間のご無沙汰でした。

実は先日研究発表会がありまして、無事終了した訳です。

私は算数担当で、研究科目は理科だから授業実践はなく、担任の先生方に比べればそんなに疲れることはないのですが、授業がないならない割にいろんなお仕事がある訳です。

気も遣うしね…

前日にお休みされていた先生もいらして、「Dさん、代わりに授業やっちゃえば?」とか、「ちゃんと全学年の指導案読んでおきなよ」とか言われて、馬鹿正直に読んでいたりしたし(笑)

ま、でも当日にお休みされた先生もおらず、大成功に終わりました。

いやぁ、いいお酒が飲めました♪

でも、やっぱ理科やりたいなぁ…(゜_゜)

そんで3連休、久々にゆっくりしました。

そして、これも久しぶりですが映画を観に行きました!!

作品は「GANTZ」、私の好きなマンガの1つです。

最初は「ついに映画化か!!」と期待し、予告なんかも観て少しずつ期待が高まっていき、でもやっぱり実写化は難しいだろうなと盛り下がったりして、やっと観に行く時間が出来たのです。

最初の感想は思っていた以上に全然アリ!!!!

すっごい頑張って作ってあるのが分かるし、世界観とか出せてるし、小道具(銃とかスーツとか)もしっかりしてるし、CGも全然いい!!

主に舞台が夜の時にCGを使うから、多少ごまかしも利いて迫力が出せているんだろうな、と思います。

役者もかなりハマっていて、ニノが演じた玄野も最初はイメージ違うかと思っていたけど、人が変わっていく様子とかがとてもよかったです。

松山ケンイチは何で作品ごとの顔が全然違うんだろう、といつも驚かされます。

この2人が頑張っていて、脇を固める助演陣も揃っているから、安心してガンツの世界に浸れました。

もちろん原作と違う設定は多々あります。

送られてくる人達とか、田中星人の詳細とか、そもそもの作品の感じとか。

まぁオリジナルにしないと収まりきらない部分とかもあるだろうし、展開の流れとかもあるだろうからしょうがないですね。

つーか、原作のあのエログロな世界観をそのまま実写化したら、R15では済まずR18になるだろうから、それはそれでいろいろ問題あるんだろうね(^_^;)

PG12の度合いで違和感無い程度にはなってると思います(それなりにグロいし)

岸本以外の助演陣にもう少しスポットが当てられればよかったかなぁ。

「いたの?」「いたね」とかで笑わせてもくれましたが、もうちょっと他の、それこそ死んでいってしまう人達も描かれれば…って、それではまたR指定入るか。

あと残念だったのは、原作の「こんなに頑張ったのに、まだあるのかよ!?」というような絶望感があまり描かれていなかったこと。

尺の問題もあるだろうけど、それにしてもちょっとフラット過ぎるかという感じ。

でも、総合的にはすごくよかったと思います、ここまでは。

そう、ラスト数分でオリジナルな展開に持っていかれてしまい、正直「あ~あ」って感じでした。

ここまですごく丁寧に作られていた分、もったいないなって。

原作もちょっとフラフラしている感じになってきている分、映画は2作でまとめなきゃいけないんだろうけど、ちょっと無理矢理かなぁ。

ま、まだ予告の段階だし、原作に近い設定の部分もありそうだし、今回のがかなりよかったということで、後編も観に行こうと思います。

「デスノート」の時のような、原作を超えるオリジナルを期待しています。

そういえば、「デスノート」も松山ケンイチだね(関係ないか)

あとは「ソーシャル・ネットワーク」と「あしたのジョー」が観たいです。

久々の社会派作品と、男ならアツくなること間違いなし&男泣き決定(力石――!!)の作品、10月末以来映画がまた面白そうです。

しかも「SP 革命篇」の公開が3月というではないか!!!

ますます映画から目が離せません。

とりあえず、来週は「あしたのジョー」を観たいと思います。

それを楽しみにして頑張ります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

もしドラ

もう過ぎてしまいましたが、2010年が何の年だったかご存知ですか??

それは、「国民読書年」です。

読書力とか、図書の時間の充実とか、朝読書とか、教育の現場でも読書は大きく注目されていますが、昨年はそういうこともあってかなり声高に叫ばれていましたね。

私もそんな風潮にならい、昨年は結構頑張って本を読みました。

あんなに読んだのは高校時代以来かも!?ってくらい、久しぶりに読書に耽りました。

「無影燈」、「美丘」、「告白」、「インシテミル」、「四畳半神話体系」、「マボロシの鳥」など、いろいろ読みました。

元々読むスピードがそんなに速くないので、結構時間がかかっちゃうのよね…

そんな国民読書年である2010年に最も売れた本を私もやっと読みました!!

「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」、通称「もしドラ」です。

昨年めっちゃ話題になりましたよね。

で、実際に読んでみたんですが…ちょっと期待外れ。

感想的なものは通販サイトとかのマイナスの感想を参照してもらえれば、大体当てはまります(^_^;)

題材とか切り口、視点はすっごく面白かったんですが、残念ながら文章が稚拙。

私が言うのも問題ですが、ぶっちゃけそんなに上手な文章じゃないです。

だから展開とかが無理矢理な感じがするし、感情の動きとかが薄っぺらい感じ。

話の流れもごく一般的でありきたり、もったいないなぁ。

逆にそんな訳ですーぐ読めちゃったけど、あんまり読後に残るものがないね。

うーん、残念。

でもね、ドラッカーの「マネジメント」エッセンシャル版の“エッセンシャル版”みたいなとこもあって、今後の学級経営に活かしてみたいところはありました。

マーケティングとか、責任を与えることとか、人の強みを生かすこととか、真摯さとか。

幸いなことに、前任校で得た学級経営のコツの中にも、マネジメントで語られている手法があったし、積極的に実践していきたいと思います。

「もし小学校の学級担任がドラッカーの『マネジメント』(みたいなもの)を読んだら」www

次はこれまた久しぶりに図書館戦争の3巻でも読もうかね。

もしくは映画化して話題の「ノルウェイの森」とか。

個人的に村上春樹は合わない気もするんだけどw

あとは映画化も楽しみな「神様のカルテ」とかね。

土曜日にはオケメンバーで新年会がありました!!

普段会えない面々と会えたこと、久しぶりに大学時代のノリに戻れたこと、いろいろな人と沢山話が出来たこと、情報交換や意見交換が出来たこと、全てが有意義な時間でした。

いろんな人と沢山いろんな話が出来て、沢山笑えて、とにかく楽しくて実に素晴らしい会でした。

おぢさん、企画をありがとう。

ホントに楽しかったです。

こんな風に小さな同窓会をちょこちょこ出来るといいですね。

またぜひ集まりましょう、次の機会を楽しみにしています☆

さ、いよいよ3学期が始まります。

まずは生活リズムを戻さないと、です(^_^;)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧