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2013年1月

ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:Q

観てきましたよ、2回目。
公開から大分経ったのに、まだ入りは多く、結構席が埋まっていました。

作品の方はやっぱり説明不足で全然分からない…とまではいきませんでした。
要はアニメ版と旧劇場版を観ていた分、何となくの話の流れは見えたような気がします。
いや、単に2回目だからかな!?
新劇場版とのつながりはやっぱり不透明でしたが、旧劇場版の内容が裏に見え隠れした気がします。

ただ、詳しい内容はここには書かないようにしようと思います。
劇場のパンフレットのサンプルも「ネタバレがある」とのことで置いてないし。
まぁ内容を書けるだけの理解をしていないってこともあるんですが(^_^;)

でも、この難解さが“?”、つまり“Q”(Question)なのかも知れないですね。

さぁ、序・破・Qときた新劇場版も、次回作が最後。
いつの公開になるかは分かりませんが、それまでアニメ版、旧劇場版、恐らく出るであろう新劇場版の“Q”までのブルーレイを観ながら、そして様々な考察を読みながら待ちます。

でも、やっぱり面白かったなぁ。

また観ようかなぁ…

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アウトレイジ、ヱヴァ、レミゼ

ごぶさたです。
いつの間にか夏が終わっており、思えば年も明けていました。
思えばもうこのブログも6年目を迎えようとしています。
更新頻度はがた落ちですが、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、以前の記事からの流れで言いますと、まずハネムーンに行きました。
スペインのバルセロナとフランスのパリ、たくさんの世界遺産に触れることができ、非常に素晴らしい経験ができました。
サグラダ・ファミリアは念願ですが、本当に素敵でした☆

お仕事の方は、CST研修の講義はすべて受講完了。
あとは教員研修1回実施とそれによるレポート2本。認可が下りるまでにはもう少しかかりそうです(今も同時にレポート書いてます)
とりあえず2年目の運動会委員長も、周りのご尽力のおかげで無事終えられ、展覧会も学期末も何とかなりました。
昨年よりも学期末事務とかお勉強とか余裕を持って終われたのは、自分が慣れたのか、それとも「効率化推進委員会」のおかげか…
そんなこんなで、何とかやっています。
とはいえ話したいことはまだまだありますので、それは何かの飲みの席で語らいましょう(^_^;)

こうして久しぶりの更新は、もちろん映画関係です。
更新はしていませんでしたが、ちょこちょこと観ていたし、今日素晴らしいものを観てきたので、久しぶりに書き留めておこうと思ったのです。
なお、いつもの通り劇場作品(当時)に限っています。
もちろん独断と偏見です。

①「るろうに剣心」
佐藤健が思っていた以上に剣心にはまっていました。
青木崇高も左之助でしたし。
何よりもアクションが素晴らしく、邦画でもここまでできるのか!!という感じです。
殺陣が超迫力で、一気に観ることができ、スッキリしました。
ただ、ミスキャスト(というか、上手なんだけど似合わなさ)や、ストーリー展開については…。
龍馬伝の監督さんだから、映像づくりは本当にすごかったです。
かなり当たったから続編をやりそうな雰囲気ですね。
“京都編”なら観たいような、絶対手をつけて欲しくないような。
やるなら徹底的にやって欲しいですね。
無難に“縁編”かな!?

②「アウトレイジ ビヨンド」
1人で行きました。
隣がいかついお兄さん達だったのでドキドキしました(笑)
内容やビジュアル的には前作の方が好き、だけどストーリーや各キャラの描かれ方なんかはビヨンドの方がいいですね。
以前何かで北野監督が「漫才のテンポを意識した」と言うだけあり、いつもよりもセリフが多く、掛け合いも多々見られました。
そういう意味では、いつもより観やすいのかも?
結局、“全員悪人”ではなく、本当に悪いのは1人だけというのにも、頷けました。
男たちのシブくかっこいい姿が観られます。

③「ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:Q」
待ってました!!と勇んで観に行きました。
劇場は満席、期待の大きさがよく分かります。
同時上映の「巨神兵、東京に現る」は何だか怖さすら感じるほどで、ジブリもよくこんな映像を撮ったものだと驚かされました。
庵野監督の特撮博物館関係でしょうな。
本編の方は前日の金曜ロードショーで「破」を観て、その前に「序」も観ていたのですが…
ちんぷんかんぷんorz
「破」の予告で流れた内容が一切ない上に、ここからはほぼオリジナルのため、知識の浅い自分には、あまり理解ができません。
アニメ版と旧劇場版を全て見返してはみましたが、まだ分からないので明日もう一度観てきてからレビューします。
ところで、「破」で流れる「今日の日はさようなら」を最近いろいろなところで聞き、その度にエヴァを思い出してしまうようになってしまいました(笑)
アスカ(アニメ版はトウジ)が頭によぎる末期症状www

④「レ・ミゼラブル」
今日はこれが書きたかったんです!!
これは素晴らしいですよ、前評判通りの作品。
オーディションで選ばれたという俳優らの演技力や歌唱力がフルでいかされて、心がまっさらに清められるいい映画です!!
主演のヒュー・ジャックマンが演じるジャン・ヴァルジャンが最ッ高!!
ラッセル・クロウはもともと好きでハマリ役だったし、アン・ハサウェイのファンテーヌの歌もよかったし、フランス革命の「民衆の歌」、個人的にはエポニーヌの歌も好きでした。
ストーリーは原作を基にしたミュージカルがベースなので少し違うこともあるかとは思いますが、これはこれでよく完璧だと思います。
「おおかみこども~」でも感じたけど、最近涙もろくて“家族”がテーマになったりしてるともうダメですね。
「レミゼ」のラストもボロボロでしたよ。
とにかく素晴らしいの一言、絶対に観ておいた方がいい映画だと思います。
たぶんこれももう一度観に行くと思います。
2時間40分と長めだけど。
でもその前にサントラ買わなきゃ。

あ~、書いた(爆)

残念ながら「天地明察」「Another」「桐島、部活やめるってよ」「終の信託」「のぼうの城」「悪の教典」「大奥‐右衛門佐・綱吉編‐」などは観られなかったり、まだ観てなかったりですが、ほとんどはDVDを待ってもよさそうかな(「のぼう」くらい?)

そして今後も「清州会議」「真夏の方程式」「さよならドビュッシー」「図書館戦争」「きいろいゾウ」など、私の好きそうな作品が目白押しですね。

またお会いしましょう。

なお、「レミゼ」は劇場で観た実写の洋画で、5~6年ぶりだったみたいです。
ちなみにその時の作品はハリー・ポッター「不死鳥の騎士団」のようで( ̄Д ̄;;
実写でなければ「カールじいさん」とか「トイ・ストーリー3」とかあるらしい。
でも吹き替えwww

こんな充実した年末年始を過ごしています♪

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