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陰日向に咲く

原子力発電所で大変な状況が続く中、情報リテラシーの大切さを日々感じています。

お疲れ様です、D-phoneです。

過剰な、騒ぎ過ぎとも思える報道があったり、それに反応してしまう国民性であったりと、いろいろ感じる部分はありますが、立場もあるので多くは語りません。

ただ、まだ都内の方はそんなに焦ってどうこうということではないとは思いますが。

私も学部の研究で放射能については少し取り扱いがありましたし、理科部の先生ともそんなお話を職員室でしています。

子ども達の話題もそういう方向に行くので、上記のようなことを実際に話してみたりしてます。

それらの話をどうとらえるかは、子ども達、そしてその家庭の判断ですかね。

ただ、福島第一原発で懸命の作業に取り組んでいる人々の姿には感動させられます。

ああいう方々がいて下さるおかげで、こんな風に言ってられるのだと思います。

そういった方々に敬意を表して、私は私の立場で出来ることをを出来る範囲でやっていきたいと思います。

さて、震災から10日あまりが過ぎ、段々とテレビやお店などは普段の状況に戻りつつありますね。

週末に映画館に行ってみたのですが、やはり電力需要や余震などから、超縮小営業をしていました。

せっかくなので、と「SP 革命篇」を観てきたのですが…何と途中で地震が!!

場内もちょっとざわついていました。

階が上の方ということもあって、揺れ方が学校とは違いましたね。

そんなこともあり、また内容もよく繋がらないところもあったため、レビューはもう一度観てきてから書きます。

とりあえず言えることは、第四係がめちゃめちゃかっこいいです(笑)

という訳で、お店や遊ぶ場所が縮小営業のため、読書が進んでいます。

「新世界より」からのモチベーションのまま、本棚で眠ったままの本を引っ張り出して読んでいます。

「陰日向に咲く」もその一つで、劇団ひとりが書いた初めての小説です。

爆笑問題の太田さんが大絶賛していたので買って、手を出せずにいたのを開いてみました。

衝撃、すっげー面白い!!

オムニバス形式なんだけど、全ての話にトリックがしかけてある。

全ての話が面白くて、最後にはちゃんとほわっと温まる感じ。

しかもそのトリックがまた…

面白いし読みやすいしで、1日で読んでしまいました。

個人的には「Overrun」という話が好きでした。

仕掛けられたトリックによるラストシーンも好きです。

そのトリックを知った上で、もう一度読みたくなる(しかも読みやすくて面白いから抵抗もない)

本当に楽しく読めて、劇団ひとりのすごさを改めて感じました。

「新世界より」よりも手を出しやすくて、読みやすいかなと思います。

なのでオススメもしやすいかな。

映画にもなっていますが…どうかな。

とりあえず観てみようかな。

現在は「図書館戦争」シリーズの第3巻に手を出しています。

長期戦になりますが、これも面白い作品なので楽しみです☆

さぁ、学校の方はついに最後の週。

週末には修了式と卒業式が控えています。

6年生の子には「先生は泣いてくれる??」⇒「う~ん、どうかなぁ」なんてやり取りをしています。

そして卒業式の後には、いよいよ学担発表。

果たして、私はどうなるのか!?

停電と闘いながら日々を過ごしていきます。

落ち着いたら忘年度会でもやりましょうね、院生の卒業記念も合わせて♪

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