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SP 野望篇

ブログネタ: 究極の選択! 映画館でどっちなら耐えられる?参加数拍手

更新が滞っている間に20000HITを超えました。

ありがとうございます。

最近は映画の話題ばっかなのに、見て頂けているというのはありがたいものです。

かといって記事の内容の変化に繋がるとは思いませんが(苦笑)

ひとまず今後もよろしくどうぞ、です。

先週は学校公開があり、週6の疲れによって映画は観に行かなかった。

それは今週のためにテンションを上げるためでもあったのです。

やっと、待ちわびた「SP」の劇場版を観に行きました!!

ドラマ版の衝撃の結末から2年半、ずーっと待ってました。

最終回で劇場版になるという予告があったのに、その気配すら感じられないまま時間が経ち…

忘れかけた頃に映画館で予告を観て、「いよいよか!!」と超期待していて、そして初日に出かけました。

この日は台風が迫っており、かなりの悪天候でしたが、劇場は超満員。

期待度が伺えます。

それでも、あの雨は大変でしたね。

しかも気温も低くて、吹きつける風も強く、寒い寒い…

劇場は一番大きなスクリーンで、前の方までいっぱいです。

前もってチケットを買っといてよかったです、いい席で観られましたから☆

さて本作ですが、正直ドラマ版を観ていないと分からないところが多いと思います。

私もドラマ版を全部観て、DVDで復習までしていたのにちょっと分からないところがありましたから。

忘れている部分もあるし、人の名前も覚えきれないし。

だけど、それを超えるほどに楽しめる娯楽作品でした。

ストーリーが非常に骨太で、アクションもカッコよくて、続く「革命篇」への期待が高まるばかりです。

まず主演の岡田君、ドラマ版以上に今作に寄せる意気込みを感じます。

ノースタントとかでアクションばっかりが評価に出てきていますが、本当の彼のすごさは他にあると思います。

終盤で見せた感情の爆発こそ、それがまさに現れている名シーンでした。

完全に井上になり切っていて、SPという作品を体現しているシーンです。

あの演技力で俳優・岡田隼一の評価がすっごく上がったし、あのシーンを撮ったスタッフや役者にはホントに賛辞を贈りたいです。

何というか、トリハダです、マジで。

後ろで爆発している中での表情、特に目つきもよかった。

序盤の堤真一演じる緒形との対峙も、何だか切ないシーンでした。

そりゃあの結末からだものね。

そんな訳で、今までの緒形のキャラとかなり変わってしまっていて、だけど「私が育てたチームだ」という台詞にはグッときたりして…

新事実が出てきて、少しずついろんなきっかけが繋がり始めて、だけど肝心なところはやっぱりまだ闇の中で、きっと完結編で全てが完全に繋がるんだろうね。

金城さんの脚本の巧みさも感じました。

音楽も相変わらずアツくなるし、とにかくアクションがすごい!!

壁を走ったり、車に轢かれたりと「よく怪我しなかったなぁ」と思うほどの激しさ。

けど、その全部が超カッコイイ。

今後の井上と緒形の関係は気になるし、もちろんストーリーの結末も気になるし、緒形の思惑やそれに巻き込まれた第四係の面々の動向も気になる。

ドラマの最後の最後まで素敵な係長だったのに、最後の一言「大義のため」なんて言っちゃうし、自分と似た境遇の井上を仲間にしようと結構ぶっちゃけるし、かと思えばあんな表情も見せるし…

ホントに気になることばっかり。

「革命篇」の予告も流れて、その期待度は更に高まるばかり。

あえてドラマ版と同じままの主題歌で流れる「革命篇」の予告は、興奮冷めやらぬ感情を更に高ぶらせます。

春まで待てません、ていうか、公開時期って一番忙しい時期だよ…

いや、でもこれだけは譲れん!!

そんな訳で大満足で鑑賞を終えたのですが、またすぐ観たい感じです。

ちょうど1日があるから、その日にまた行っちゃおうかな(爆)

外に出たら雨も止んでおり、おいしくご飯を食べて帰りました。

そうだ、映画に関するコネタマがありましたので一緒に書いておきます。

「映画館でどっちなら耐えられる??」で、「強烈なポップコーンの匂い」と「隣の席のおしゃべり」ということですが、明らかに前者でしょ。

集中力の阻まれ具合が全然違うと思います。

そういえば「SP」は大入りで若い人も多かったけど、鑑賞マナーは良かったと思う。

「大奥」の時の隣のおっさんが、何かしきりに奥さんに解説してるっぽくて、ずっと喋っててうざかった。

この話したかもですが、昔「CASSHERN」を観に行った時は携帯で喋るおばちゃんの横で、完全に損した気分になったことがあります。

耐えられる耐えられないの問題というか、やっぱりマナーは大事よ。

ポップコーンは自分も食べてればいいんだし(笑)

さ、いよいよ11月です。

今年もわずか2カ月、いろいろと話を進めていかないといけないこともありますが、ひとまず研究授業を乗り切らないと!!

楽しい楽しい面積の単元、図形の楽しさの実践をして指導してもらえたらと思います。

「SP」観に行ってる場合じゃないね(^_^;)

でも「ヤマト」も「ジョー」も、「ノルウェイの森」も「GANTZ」もあるし、まだまだ目が離せませんね。

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