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大奥

お久しぶりです。

何だか更新に間が空くようになってしまいましたね(^_^;)

それだけ忙しいんだと思って頂ければ幸いです(決してサボっている訳では…ゴホンゴホン)

さて、土曜日に運動会がありました。

今年は天気にも恵まれ、予定通りの土曜日開催。

延期していいことなんかないものね。

ただ前の日まで雨が続き、担任の先生方はいろいろと大変だったことと思います。

私も運動会担当として、いろいろ奔走させて頂きました。

お役に立てていればいいのですが。

この日の朝は6時半に学校に到着、2番手でした。

結構ゆっくりなんだなぁと思ったり、よく考えれば今年は前日にほとんどの準備が終わっているからそこまで早い必要もないと気付いたり。

いや、私の場合は行事の日は早いんですよ。

それもけた違いに(笑)

昨年学んだことです。

さて、今年の運動会は審判係と応援団の担当でした。

審判団はポートボール台に乗って「審判EXILE」を結成(笑)

やってる側としては見やすくて非常によかったのですが、傍から見るとなかなかに笑えるようです。

子どもにも大人にも、様々な反応がありましたとさ。

いいんです、公正な審判が出来るなら。

応援団の方はもっと練習がしたかったな。

もっともっと出来るはずだから。

でも限られた時間で出来ることをやるってのも大事なことか。

あ~、時間が欲しかった。

いつか私に任せてもらえる日が来るなら、いろいろやってみたいな。

組体操もそんなやってみたいことの1つ。

見る度に「早くやってみたい!!」という思いが募ります。

私の学校は笛で合図をして、音楽も途中で止めて次の曲に行く構成なのですが、いつか私がやる時には、音楽は1曲全部使う(時間にもよるけどきっと3曲くらいしか使えないね)ことと、笛で合図はせずに完全に音楽に合わせるということをやりたい。

音楽の流れに完全に合わせて構成をする、それが私の目標です。

運動会は無事成功、非常にいい運動会でした。

気温も高めで日差しも出ていたので、夜の飲み物もとてもおいしかったです。

ただ、この日は宴会初司会ということで、同期の先生と焦ったとか焦らなかったとか。

「しばしご歓談」の後の「ちょっといいですか~」の度に、「何の報告??」「結婚すんのか」などとヤジが入り、終いには「ちょっと、担当教官は何も聞いてないんですけど」なんて言われる始末。

皆さん、いい感じに出来あがってます(笑)

なので、仕返しではないですが各学年の先生や専科の先生、係の先生などに話を振りまくり。

まぁ各学年に話を聴くってのは当然でしょうけどね。

ちゃんとそれぞれに見合った紹介を入れる所なんかは、これまでの飲み会で培った技術です(爆)

そしたら最後に「そりゃ初めての運動会なんだから」と逆キラーパス。

上手くいけば避けられると思ってたのに…さすがに初運動会&運動会担当とあれば当然か。

楽しかったですよ、とっても。

学生時代の経験や昨年の飲み会などで飲み会慣れしててよかったです、いろいろ(^ω^)

そのまま2次会があって終了、カラオケはまたの機会にということです。

最近カラオケしてないな、行きたいなぁ~。

翌日曜日、今週の映画の時間です(笑)

今週は「大奥」を観てきました。

男女逆転した江戸の世界で繰り広げられる、豪華絢爛であり嫉妬や憎悪の渦巻く大奥を描いた作品。

パラレルワールドとでも考えればいいのかな??

正直、全然期待していなかったんです、「どうせいつものつまらない恋愛モノだろう」と。

ところが、その期待は完全に裏切られました。

すみません、本当にナメてました、ごめんなさい。

なかなかに面白かったんです!!

男女逆転という発想が面白いのと、それによる大奥ならでは(女将軍と仕える男)の話の展開。

カッコイイ男達の競演、そしてBL…(別に好きな訳じゃないよwww)

ストーリーがしっかりしていて、飽きずに観られました。

きっと原作がすごくしっかりしているんだろうな、ということが伺えました。

あれは脚本や演出の力ではないと思う。

特に女将軍吉宗が出てきてからは、その凛々しい姿とストーリーに惹き込まれます。

柴崎コウがとってもいいです。

凛々しくて、堂々としていて、強い女の姿がカッコイイ。

話し方もあの感じだからこその空気感が出ています。

これまでの役の中でも上位に食い込むんじゃないかな??

後で原作を少し読んだんですが、どうやらこの映画は原作1巻分程度のようです。

だもんで、ほとんどが原作通り。

むしろ原作にはないエピソードも入れられて、それがすごくいい作用になってました。

削られたけど残しておいて欲しいエピソードもあったけどね。

やっぱ原作通りに作るにはこれくらいがちょうどいいのかも!?

さて、ここまでストーリー性や演出については非常に高評価ですが、若干残念なことも。

ストーリーについては、せっかく「男女逆転」という設定なのだから、それに至る切羽詰まった理由をもっと詳しく掘り下げてみたり、もっと男女逆転ならではの特質なんかがあると良かったな。

まぁ原作にもあまりないのですが、どうせ映画にするなら、ってのもあるよね。

ただそれによって「原作が壊れた」なんて批評もされるのだから紙一重でしょうけど。

劇中の音楽はとてもよかった!!

サントラ絶対買います!!

でも、エンディングは嵐じゃない方がよかったかな、一気に冷めちゃう感じがしました。

曲も月9のLove Rainbowの方が好きですし。

そして役者陣。

いや、柴崎コウはもちろん、玉木宏や大倉忠義、最近好きな佐々木蔵之介、阿部サダヲなどの男達も非常によかった。

そう、主演のニノが残念だったんです。

良かったところもありますよ、べらんめぇ口調なんかはいいなぁと感じました。

ただね、キャラとして見劣りがしてしまうんです、玉木や大倉に。

周りの役者より背が低く、顔もわりとほわっとしている感じなんで、かっこいいというよりかわいい、大人の男というより少年という感じ。

私の水野に対するイメージはもっとこう、きりっとしててすらっとカッコイイ(切れ長の目で、朱の化粧が似合う)感じだから、彼では違和感があります。

それこそ、もうちょっと若い時の玉木宏なんかいいのかもな。

決して演技が悪い訳ではない分、すごくもったいない気がしました。

男達や将軍をも惹きつけてしまう魅力の持ち主なんだしさ。

周りの役者がホントにいいだけに、そこがすごく目立ってしまった。

では、まとめ(爆)

男女逆転の面白さもちゃんとあり、ストーリーもちゃんと入ってくる。

役者もとてもいい演技をしていて、惹き込まれます。

加納久通や間部詮房、大岡忠相が女性として出てくるとちょっと笑える。

原作の力によるところが大きいことも伺えますが、それでも十分面白いです。

少し残念なところもありますが、意外に楽しめた映画でした。

不覚だ…

ただ、嫌いな人は嫌いだろうな。

あー、長くなり過ぎたので今回はこの辺で。

段々まとまりがなくなってだらだら書いてる感じになってきてますね、反省。

しても変わらないとは思うけど(ぉぃ)

頑張って下さい(^_^;)

さて、もうすぐ誕生日。

と言っても平日だから、特に何ってことはないですけど。

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