« 宇宙ショーへようこそ | トップページ | 借りぐらしのアリエッティ »

トイ・ストーリー3

どうも、7月末の3日間で民間企業研修に行っておりました。

研修先は「東日本電信電話株式会社」、いわゆる「NTT東日本」です。

初日は水曜日、余裕を持って出かけたはずなのに入るべきビルを間違えてギリギリ到着に…

本社ビル集合だったのですが、私は隣のテナント(オフィス)が入っているビルに行ってしまい、清掃の人に聞いたら「これは隣ですねー」という感じになったのが5分前。

急いでギリギリ間に合うか間に合わないかのところを、間に合わせたのは頑張った方だと思います。

…いや、リサーチ不足でしたね(^_^;)

参加者は私達、市の初任者(男のみ)と10年経験の先生方。

まずは企業概要とか災害対策の様子とかの講義。

NTTってすげーな、と思いました。

ぜひフレッツ光にしようと思いました(笑)

昼食は社食でおいしく頂いて午後も講義…かと思いきや、1つ講義が終わったら大久保までみんなで移動。

先生に連れられる子ども達のような私達(^_^;)

大久保にはお客様センターがあって、そこで現場を見学させて頂きました。

いやぁ、現実って厳しいな。

でも午前も思ったけど1人1人がポリシーを持ってやってるんだということがすごく感じられました。

そして机の上がきれい!!

個人情報ってこともあるかもしれないけど、あのきれいさは見習いたいです。

あと書類の渡し方とか。

勉強になります。

さて2日目はところ変わって武蔵野研究センタでした。

三鷹からバスで10分。

午前は資料館の見学。

通信技術の過去を振り返り、どのような発展を遂げてきたのかを展示してありました。

ここは博物館学をかじった私の出番(なのか)

隅々まで見学させてもらいました。

大阪万博で出展した電話なんかもレプリカだけど展示されてましたよ。

一番印象的だったのが、車電話とかショルダーフォンからちょっと前までの携帯がずら~っと並べられた展示!!

ここまで揃えられてると圧巻です。

ドラえホンなんか超懐かしいし。

個人のものとするという条件付きで写真も撮ったので、見たい方はいつかお見せします(左記の通り、アップは出来ませんので)

ただですねー、やっぱり気になるところはある訳ですよ。

一番気になったのは、「展示方法」でした。

基本的にブースに分けての展示だったのですが、なぜそうしているのか。

通信の歴史を辿ることを考えると、わざわざブースに分けて切り離して展示するよりも、もっと連続性や一貫性を重視した展示の方が適していると思います。

もし何か考えがあってのこと(もちろんあるのだと思うけど)なら、それを聞いてみたい。

なのにそれを質問する機会がなかった。

アンケートでも書いたのだけど、ガイドがつきながらサーっと館内を回り質問⇒自由散策という流れだったのですが、自由散策の後に質問タイムが欲しい。

だって、ガイド付きの時はホントに表面的にしか見られてないから、その後の自由散策で得られる質問とかもある訳ですから。

それがちょっと残念でした。

現物展示や、360度で見られる展示とかもあってスゴイいい資料もあるんだから…という気分になりました。

こんな見方をしてるのって、私だけだったのかな!?

午後も講義の後に、今度は最先端技術の見学をしました。

「ビジュアルソフトフォン」とか「デジタルサイネージの広告機能調査」とか、そりゃもう「ここは未来か!?」と思うような最先端技術が!!

通信技術が誕生してから、現在ではこんなことも可能になってんだな、と驚愕でした。

そして、通信の今と昔、そして未来を一挙に見ることの出来たこの機会は本当に貴重でした。

またこの日は「障がい者雇用」についての現場見学もあり、読み上げソフトやバリアフリーなHP、そしてバリアフリーに徹した職場見学など、現在の特別支援教育にも直結するような見学もありました。

職場は盲・聾・肢体不自由・知的など様々な障がいが混在しており、それらをもつ人達が仕事をする上で「何がベストな方法か、常に話し合って生み出していく」ということに感銘を受けました。

やはりコミュニケーションの基礎は「対話」なんですね。

何より、職場の空気の温かさが印象的でした。

この日は学ぶことが多かったなぁ。

3日目はさいたま新都心のビルでの研修。

私は前日入りして、両親のところから行きました。

南浦和からだからすぐ☆

ここではNTT東日本のオペレーションセンターを見学しました。

全国の通信の異常をモニタリングしている施設で、1人当たりのPCのモニター数がハンパない(^_^;)

みんなメガネしてたから、きっと目が悪くなるんだろうなぁ…って、そんな話ではなく、ここで24時間365日チェックしているから、私達は「当たり前」に電話を使うことが出来るんですね。

当たり前だと思っている通信の裏には、計り知れないほどの人々の努力があるということを、身に染みて実感いたしました。

これからは電話を持つ手が緊張で震えそうですね(笑)

また、この日も午後から移動でした。

北朝霞にある支社で「子どもの情報通信教育」、いわゆる「インターネット安心教室」みたいなのの紹介がありました。

教員とかがやるのではなく、企業が独自に考えたプログラムなので、「コミュニケーションのあり方」なども絡んでとても面白そうなプログラムでした。

出前授業もしているようなので、学校に戻ったら先生方に紹介してみようかな??

更にこの日は施設見学として光通信や電話回線のコンピュータ(何が何だか分からなかったw)とか、地下のケーブルが通る「とう道」と呼ばれる所の最初の辺りを見学。

そして最後にもう1つ講義とアンケートがあって全行程が終了。

非常に学ぶことが多く、実にためになる研修でした!!

一気にレベルが3くらい上がった(笑)

ですがその半面、かみまくりガイドとか息の合わないプレゼン(合わないくらいならPC操作も説明も1人でやればいいのに!!)など、不満の残る点もありました。

それを反面教師としたり、また、アンケートに記入することで更なる企業や研修内容の充実・発展に寄与できたらと思います。

3日間お世話になりました。

…御礼状書かなきゃな。

そんな訳でなかなかしんどい3日間を送ったので、もちろん週末はがっつり息抜き!!

ということで、「トイストーリー3」を観てきました!!!!

しかも初めての新宿バルト9です。

ここは座席指定可能なWeb予約ができるので、前日の内に予約して出発。

ちょいとトラブルがあって予告編が始まってからの入場となってしまいましたが、最高の位置で鑑賞出来ました☆

さて感想ですが…もう文句ないくらいの傑作です!!!

元からシリーズのファンである私は始まって3分でもうウルウル、その後も涙腺緩みっ放しで、ラスト15分なんかは嗚咽が出るのを必死にこらえながらの鑑賞となりました。

今作のテーマからそうなるであろうことは分かり切っていたのですが、やはり実際に観るとその感覚を大きく超えていきます。

しかも今回は3Dでの鑑賞、臨場感や迫力も素晴らしかった。

「3Dは奥行きを感じるもの」とありますが、まさにその通り!!

すごかったなぁ。

おもちゃ達の表情の豊かさもさすがというべきクオリティ。

最初っから最後まで感動とドキドキの連続、絶対に想像を超えてくること間違いなし。

ということで、詳しいことは語りません。

絶対に観に行くべきです。

私ももう2回は観に行きます(笑)

そしてこの日は夏のボーナスで大きな買い物をしました。

家にあった(親から送ってもらった)ビデオカメラを下取りにして、ビデオカメラを買いました!!

下取り期間がこの日までだったので、決断を下した訳です。

ビデオカメラはプライベートでもあったら絶対使うし、学校では「実物投影機」として使いたいなぁとずっと思っていたので、ようやく重い腰を上げました。

店員さんと散々議論(用途とか、機能性、利便性など)し、いろいろな可能性を考え、そしてお値段のことも考慮して、その時における最良の決断をしてきました。

下取りしてもらうカメラを見せたら、「ビューカムですか、懐かしいですね」と言われました(^_^;)

私も懐かしいですf^_^;

で、しっかり下取ってもらって、必要なケースや三脚(実物投影に必須)も合わせて購入。

かなりリーズナブルにお買い物出来ました。

さぁて、たくさん使うぞ~!!

次の大きな買い物は年末かな、それまで倹約生活。

企業研修が終わったと思ったら、週末にはまたすぐ初任研宿泊研修があります。

友だち100人できるかな??

そのことはまた次の記事に。

間が空いたら書こうと思ってたことも忘れてしまうね…

|

« 宇宙ショーへようこそ | トップページ | 借りぐらしのアリエッティ »

文化・芸術・娯楽・趣味」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/260951/35974497

この記事へのトラックバック一覧です: トイ・ストーリー3:

« 宇宙ショーへようこそ | トップページ | 借りぐらしのアリエッティ »