« 交流む | トップページ | 採用る »

予想る

3月3日に、いよいよ待ちに待った発売となった「サマーウォーズ」。

もちろん私もその日、学校帰りに自宅の間にあるDVDショップを探し回りました。

ところが…5軒回って1つも見つけられず。

いや、正確に言うとDVD版は見つけられたんです。

しかし今回私が探していたのはブルーレイ版だったのです。

やはりまだ流通量が少ないのか、「売り切れ」の表示すら見ることは出来ませんでした。

東芝さんがブルーレイ産業に参入し、ついに発売となったブルーレイVARDIA。

我が家のREGZAとリンクを張らせるため、他社のブルーレイレコーダーに手を出さず、そしてDVDのVARDIAにも手を出さずにこの日を待っていました。

サマーウォーズは映像がとてもよかったので、「これはぜひブルーレイで観たい!!」と思っており、そこへ東芝のブルーレイ販売の情報が入ったものだから即決断。

まだ買ってはいないのですが(笑)

新生活が始まったら…とは思っているのだけど。

で、結局店頭ではブルーレイ版を見つけられず、最終的にはアマゾンで購入したのでした。

普通に在庫があったので、「最初からこうしておけばよかった」と何となくショックを受けました(^_^;)

一緒に、これまた映像がよかった「ホッタラケの島」のブルーレイ版を購入。

どちらも金曜に届いて、「早いなぁ、無駄足だったなぁ」とまたショックorz

だけどブルーレイは現段階では観られないので、とりあえずツタヤでDVD版サマーウォーズを借りて、ちゃんとまた観た(3回目)のでした。

DVDでもとてもきれいだった(REGZA効果!?)ので、ブルーレイ版が今から楽しみです☆

やっぱ名作。

そんなサマーウォーズが長編アニメーション作品賞にノミネートされた、日本アカデミー賞。

今年はアニメ以外の関係作品は1作も観ていません。

圧倒的に劇場に行く回数が減ったし、行ってもアニメ作品を観ることが多かった。

何よりDVDを借りて観るということがほとんどなかったような気がします。

それだけ趣味に回せる時間が減ったということだろうね。

劇場で観たかったのも多かったんですが…

そんな訳で、今回の予想は完全に独断と偏見+予告編でのイメージ程度です。

自分で決められるのは作品賞「サマーウォーズ」くらいで、あとは強いて挙げれば視覚効果賞で「GOEMON」くらいのもんです。

なので今回はそちらは割愛、完全に乗っかって予想と結果をお届けします。

ちなみに競馬みたいですが◎本命、○対抗、△大穴、☆実際という感じです。

今年の総評(偉そうだけど、要は感想)は最後に書きます。

まずは助演男優賞から。

瑛太(ディア・ドクター)、◎☆香川照之(剣岳)、△堺雅人(ジェネラル・ルージュの凱旋)、玉山鉄二(ハゲタカ)、○三浦友和(沈まぬ太陽)

まぁ文句ないでしょう。

どう考えても香川照之です。

大好きな俳優さん、今一番上手い俳優とも言えるかも知れません。

注目は初(!?)の悪役だった三浦友和、今年のキネマ旬報でも助演男優賞を取りましたね。

静かで深い演技が好きです。

サプライズもあるかと思い堺雅人も気になっていました。

予告で観たあの悪い顔は堪らなかったです(「俺は何もしちゃいない、とは言ってませんよ」みたいなセリフはゾクゾクしましたね)

まだ若いですし、今後やってくれるような気がします。

続いて助演女優賞。

△木村多江(ゼロの焦点)、鈴木京香(沈まぬ太陽)、○中谷美紀(ゼロの焦点)、室井滋(ヴィヨンの妻)、◎☆余貴美子(ディア・ドクター)

ゼロの焦点の2大女優共演ってのはすごいです。

2人とも演技派だし、特に中谷美紀の眼力はすごかったです。

ただやっぱり作品とその役柄に恵まれた余貴美子が2年連続の受賞となりました。

納得ですね。

アカデミー賞は主演賞よりも助演賞の方が、演技としての評価をされているような気がします。

ホントにいい人しか取らないような。

それだけ周りを名優で固めているということか??

では主演女優賞です(笑)

綾瀬はるか(おっぱいバレー)、広末涼子(ゼロの焦点)、ペ・ドゥナ(空気人形)、◎☆松たか子(ヴィヨンの妻)、宮﨑あおい(少年メリケンサック)

正直、松たか子以外考えられません。

対抗も大穴もあったもんじゃない。

ある意味一番予想しにくかったかも!?

ま、賞を決めるのにはいろいろありますから…一点買いです。

そして主演男優賞。

○浅野忠信(ヴィヨンの妻、剣岳のW受賞←予想は剣岳)、大森南朋(ハゲタカ)、△笑福亭鶴瓶(ディア・ドクター)、◎☆渡辺謙(沈まぬ太陽)

これも授賞式前の取り上げ方や式中のカメラワーク、インタビューの感じから簡単に予想出来ました。

ただ、浅野忠信や大森南朋も素晴らしい俳優さんなので、やっぱり今後に期待しています。

2人とも好きです。

でも何より今回注目だったのは鶴瓶ですね。

キネ旬でも主演男優賞を取り、各方面で大きく取り上げられていました。

今回のこのディア・ドクターはかなりいい作品だと思うので、希望も込めて大穴予想。

結果は妥当なところになりましたが、役者としての鶴瓶もなかなかいいですよ。

監督賞です。

若松節朗(沈まぬ太陽)、◎☆木村大作(剣岳)、犬童一心(ゼロの焦点)、根岸吉太郎(ヴィヨンの妻)、西川美和(ディア・ドクター)

これも一点買いですね。

どう考えてもここしかないでしょう。

個人的には若手監督に頑張って欲しかったですが、あれだけの作品を初監督で撮った木村監督なら、まぁ納得です。

最後に作品賞、ここまで出てきた作品と同じですね。

○沈まぬ太陽、◎剣岳、ゼロの焦点、△ディア・ドクター、ヴィヨンの妻

唯一予想を外しました。

絶対剣岳だと思っていたのですが、結果は沈まぬ太陽に軍配。

社会情勢や何かも加味されたのでしょうか、正直意外な結果でした。

う~ん、悔しい…

いろいろあるんでしょうね。

ここで注目の長編アニメーション部門(笑)

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」、「サマーウォーズ」、「映画ドラえもん 新・のび太の宇宙開拓史」、「ホッタラケの島 遥と魔法の鏡」、「名探偵コナン 漆黒の追跡者(チェイサー)」

ま、この中の4/5を観ている(ドラえもん以外)ので、そこからすれば予想も容易です。

もちろん「サマーウォーズ」でした。

他局の作品はそりゃ難しいわな…

文句もありません、妥当も妥当です。

私の中での作品賞だし(^_^ )

では総評(笑)

今年は大きな番狂わせもなく、ほとんどが予想を的中出来ました。

それだけ予想が簡単なものが並んだということでしょうか。

まぁ日本アカデミー賞は局とかヒトとか、いろいろ“オトナ”のウラ事情が絡んでいたりもするので(いや、噂ですけどね)、そういうことを考えると、キネマ旬報とかブルーリボンの方が正確に演技力とか作品に正対しているように思えます。

ま、勝手な印象ですけど…

とりあえず今回の作品は全てDVDで観たいと思います。

特にディア・ドクターは最注目です。

最近は興味のある劇場作品も少ないので、絶好の機会かな??

しっかりと、エンターテイメントだけを追求したのではなく、丁寧に意志を持って作られた映画が観たいです。

いや、映画は全て意志を持って作られているんだけど、何かこう、安易なものもあるので…

どんどん裏の顔になってくるのでこの辺で。

アメリカでは多くの人が予想していた「アバター」を抑えて、「ハート・ロッカー」が6冠だそうです。

そういうドカーンみたいな作品じゃないなら、洋画も観てもいいかもな。

チェンジリングとかグラン・トリノとか、ね。

そうだ、映画の話題ついでにもう1つ。

何とあの「あしたのジョー」が山P主演で実写化するそうです。

監督は「ピンポン」の曽利監督で、力石のところがメインらしく、丹下段平は香川照之が演じるそうです。

「ヤマト」(BALLADとかALWAYSの監督)の後悔も控えているし、もう「巨人の星」とか「ガンダム」とか、挙句の果ては「ワンピース」とか言われてももう驚かないよね(^_^;)

実写化もいよいよここまで来てしまったんですね…(憂)

では、また。

映画観たいなぁ~。

|

« 交流む | トップページ | 採用る »

文化・芸術・娯楽・趣味」カテゴリの記事

コメント

よかったでしょーー!!!
…あれ、私はポストカードもらってないよ!?
悔しいので設定資料集とガイドブック買ってやる(笑)

投稿: D | 2010年3月 9日 (火) 19時57分

サマーウォーズやっと見た〜smile

TSUTAYAでレンタル出来てラッキーだった!
ポストカードももらったし(笑)

投稿: りっきー | 2010年3月 9日 (火) 06時37分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/260951/33681604

この記事へのトラックバック一覧です: 予想る:

» 瑛太 日本アカデミー賞 木村カエラ [素直になれなくて 瑛太 上野樹里 ジェジュン 東方神起 関めぐみ 玉山鉄二 木南晴夏 中村優一 逢沢りな 竜星涼 阪本奨悟 渡辺えり 井川遥 風吹ジュン 最新情報]
周末收_ME的J家XQ故事_百度空 第三度來港宣傳的,吸引大批粉絲及途人圍觀,地多家傳媒亦派人採訪,人數多達數百人,其中大部分是男粉絲,而日本及地歌迷專程來港打氣,有地粉絲更買了食物送給偶像,雖然賣相欠佳,但工作人員亦代為收下,以免他們失望。 .... 於結局篇中,瑛太、 水川麻美和小出惠介等電視版的舊樂團成員,都會遠赴歐洲,再度與兩位主角會合。玉木宏:「再會時大家的情緒都很高漲,同時也有... [続きを読む]

受信: 2010年5月29日 (土) 13時36分

« 交流む | トップページ | 採用る »