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カールじいさんの空飛ぶ家

今日は最終週の間の休み。

息抜きに映画鑑賞です。

今日の作品は「カールじいさんの空飛ぶ家」です。

ニモのスタッフが手がけた、ピクサーの最新作ですね。

3D公開ということも話題になっていますね。

劇場はかなり混んでいました。

「何でかな、祝日だから??」と思っていたのですが、今日はそこに更に「レディースデイ」という、女尊男卑も否めないオマケつきだったのです!!

そりゃ混んでる訳だよ…

札幌のシネコンはメンズデイもあったのに、こっちはそういう粋な計らいは見ないよなぁ。

チケットを購入しに行くと、大きな劇場にも関わらず席が残りわずか。

混み具合と人気具合が窺えました。

それでも何とか席を確保しお支払。

先にも触れた様に、この作品は2Dか3Dか選ぶことが出来ます。

もちろんそこは3Dを選ぶ訳で。

一般料金2100円也。

2000円だと思ってたのに(笑)

連れはレディースデイで1300円で観てました(爆)

ずるい…(-_-)

通常料金より300円高いようです。

入口で3Dメガネ(ディズニーのアトラクションにもある偏光グラス)を受け取り、いざ鑑賞。

やっぱり超満員で、子どもも結構多かったです。

ディズニーとピクサーのロゴからして既に3D。

一斉に「オーッ」とどよめく場内。

みんな素直です(笑)

本編が始まる前に、何かおまけ的な映像がありました。

短いけどクオリティは高かったです。

そしていよいよ本編!!!

冒頭はカールじいさんの追憶のシーンから。

正直言ってこの最初の10分位が一番泣けます。

奥さんとどのような出会いがあり、どう暮らしてきて、そして奥さんが亡くなってしまい、今の暮らしがどうなのか。

こんな夫婦、すごく憧れます。

じいさんが本当に奥さんを愛していたことがよく分かるし、何だか美しい。

何で泣けるのかは分からないのだけど、きっとその愛や思い出、感情がスッと入ってくるからなんでしょう。

だから失った時の思いもそれだけ共有出来るのかも。

無数の風船をつけて飛び立つ家、2人の思い出の地へ向けて飛び立つ間の景色、冒険の数々は3Dならではの臨場感と迫力がありました。

映画の3Dはここまで進化してるのか!!と、ただただ感嘆でございます。

絵も色もとてもきれいです。

ピクサーアニメって色がきれいだよね。

ジブリの感じとはまた違うね、好みもあるんだろうけど。

私はどちらも好きですよ。

キャラクターもピクサーらしくとても魅力的。

じいさんと行動を共にする男の子が可愛らしくてコミカルです。

私は吹き替えで観たのですが、やっぱりディズニー作品は吹き替えの方がいいですね。

落ち着いて観られるし。

セリフの面白さも吹き替えの方が私は好きですしね。

ハリウッド(なのか!?)らしく、悪役も登場し、戦います。

そして勝ちます(笑)

この作品にこの設定は無縁だと思っていたのに、さすがはハリウッド。

勧善懲悪大好きですね。

ラストのシーンもぼろ泣きでした。

予想出来たラストだったけど、それでもすごく感動的でした。

12月も下旬、年の暮れに差し掛かり、このところ凄くいい映画に出会えていると思います。

先日のレイトン然り、今回のカールじいさん然り。

今年の勝手にアカデミー賞はかなり混戦です。

レイトンもカールじいさんも、もう1回観に行きたいです。

何も知らないで観るのと全てを知ってから観るのとでも、味わいが違いますし。

また泣きに行こうかな。

「カールじいさんと空飛ぶ家」は暖かい涙が流れる、そんな映画です。

自分もあんな夫婦になりたい、いつまでも夢を追い続けたい、夢を叶えたいと思える、そんな気分になりました。

秀作です。

DVDも買いですが、3Dに出来るのかなぁ…??

チケットを買う時に「トイストーリー3」の前売り情報が!!

トイストーリーと言えば、ピクサー初の3D(この3Dはグラフィックのことです)アニメーションであり、私も大ッ好きな作品です。

1も2もどっちも大ファン。

まさか3が出るなんて…今から超楽しみです。

あと2日で2学期もお終いです。

いい映画でいい涙を流していい気分になったので、最後まで頑張ろうと思います。

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