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僕の初恋をキミに捧ぐ

昨日は22時前までに飲み会は終了、先生にとても喜んで頂きました。

よかった、よかった。

ただ、家に帰ってからは緊張が解れたのと疲れがたまっていたのとですぐに寝ましたとさ。

土曜日は午前中からウィンドの練習。

もう来週の土曜日には演奏会が控えているので、自然と練習にも力が入ります。

大分形にはなってきたけど、4年生は学年・学級閉鎖の影響もあり、まだまだ難しい部分があります。

根気強く、合間合間で個人指導をしなくちゃですね。

音楽の先生が用意して下さったお団子を食べて立川に出かけました。

ルミネの中で美味しいランチとデザートを食して、今日は映画へ行きました。

20世紀少年だかヱヴァだかに付き合ってもらった見返りとして、「僕の初恋をキミに捧ぐ」を観てきました。

う~ん…

何だか、「原作コミックのいいとこ獲りのつぎはぎ」感を終始感じました。

というのも、1つ1つのエピソードが短く、それがいくつもいくつも続いている。

一貫性はあるんだけど、「あれ、もう終わり!?」という感じでした。

しかし、それにしては上映時間が長く、何個も続けられると集中しきれなくて飽きちゃう。

内容も想像通りの展開でしたし。

その割に、「ここはあの演出があってこそだろ」ってとこで、それをやらないで通り過ぎちゃうし。

何かなぁ…

後に原作を知る人の話を聞くと、大事なところや設定が端折られていたり、それ以上に余計な演出が加えられていたり、余計な演出で結末までも変えられていたり…

その人も何だか微妙な後味だったようです。

結局のところ、何を観せたいのかが分からなかったなぁ。

特に何も残りませんでした。

…酷評過ぎる!?

でもしょうがないよね、以下はその他思ったこと。

上映前から思っていたんだけど、高校生とかも多く(初日だったし)、終始うるさかった。

私の横の人もずっと喋ってた。

論外です。

ストーリーが進むにつれて泣いている音も聞こえてきました。

そんなにのめり込まないで観ていた私は少々冷やかな感じでしたが。

一番泣きそうになったのは冒頭5分くらい、子ども時代の四つ葉のクローバー探しのシーンでした。

ただ、それも子役の演技がいま一つで感動半減だったのだけど。

井上真央は確かにかわいいけど、キャラ設定が定着してしまったのか、いろんな作品に出ていても似たようなキャラですよね。

「勝ち気で強気な女の子、でも持っている思いは純で一途」みたいな。

それがいいとも悪いとも言えませんが…

あ、でも平井堅の主題歌は素敵でしたよ♪

鑑賞後はゲームをして、ぐるくんで飲みました。

久々に来ました。

ここは料理もお酒も種類が豊富だから、どれにしようか迷っちゃう。

ま、どれを選んでも間違いはないのだけどね。

今日出会った「梅子桜子」という梅酒が美味しかったです。

チェリーブランデーだかに浸け込んだ梅酒らしいんだけど、風味もよく、味も豊潤で、お値段の通りリッチな感じの梅酒でした。

また飲みたいなぁ。

日曜日はいつもと同じコース。

お昼はモスの新しいチーズバーガーに舌鼓を打ち、ゲーセンでは私と同じように毎週クイズをやってる(ホントに毎週見るんですよ、プレイネームも覚えちゃったww)おっさんの横で2回くらいプレイし、丸井をぶらぶらし、マンガを買ってお茶しながら読み、帰りに小平ツタヤでDVDを借りて帰りました。

明日からまた学校。

今週私にあった出来事なんて子ども達には関係のないことで、いつも通りの先生と子どもの関係なのです。

別に自分もどこがどう変わるとかはないと思うけど、ね。

頑張りま~す。

今日はこの後に放送される日曜劇場「JIN」が楽しみです☆

大沢たかおがかっこいいんよ(^ω^)

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