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ホッタラケの島 遥と魔法の鏡

さて、また新しい1週間が始まりました。

なのにこの題名ということは…

すみません、行ってきちゃいました。

いや、仕事はちゃんとしてきましたよ!!

勤務後に行ってきたのです。

まずは学校について。

校長に2学期の経営案を褒められました、「よく出来てる」って。

まぁ言ってしまえば、書く事なら誰でも出来るんですよ。

大事なのはそれをどこまで実現出来るか、実現しようとするかですよね。

心意気みたいなものも書いてあるので、初志貫徹で頑張ります。

4年生と5年生の授業は、自分の中では割と上手くいってる方ではないかと。

4年生は子どもに助けられてる(出来る子達だから)面もあるけど、逆に分かり過ぎてつまらないと言うか。

そんな時にはゆさぶりをかけていじめています(笑)

人生はそんなに甘くないのよ。

5年生の方は時間通りに丁寧に進めています。

今日は諸事情(朝会の延長)により時間がかなり削られたけど、ノルマは達成したし。

まとめが出来なかったので、それは明日へ。

6年生のレディネステストを見ていて、次の「単位量当たりの大きさ」が不安になりましたorz

今日はこのくらいかな。

やるべき仕事を効率的にこなし、17時半過ぎには退勤し府中へ。

松屋で夕食を済ませ、18時半からの「ホッタラケの島 遥と魔法の鏡」を観ました。

初めてプレミアムスクリーンで鑑賞しました!!

椅子が広くって、テーブルまであって快適です。

席数も少ないから人の頭とか気にならないし。

これはいいもん見つけた☆

さて作品ですが、とても良作だと思います。

サマーウォーズの時みたいにグシャグシャになるほどの感動ではなく、何だか観終わった後に心がほっこりする感じの作品でした。

疲れのためか、若干前半が眠かったのは内緒です。

以下、詳細。

まずは映像。

サマーウォーズとばかり比べるのも悪いのだけど、同時期のアニメーションということだからしょうがないよ。

サマーウォーズは静かで暖かい感じの映像でしたが、こちらは真逆。

日本初の全編3Dアニメーションということもあり、リアルで感情表現が豊か、賑やかな印象を受けます。

事実、後半の戦いや鏡の魔法の映像は完全に映像世界に引き込まれ、一体となっている感があります。

さすがはProduction I.G、一見の価値があるほど素晴らしいです。

また、ホッタラケ(人々がかつては大切にしていたが今では忘れ去られたモノ)の島で繰り広げられる物語であるため、画面の至るところに懐かしいものや知っているものが。

パンフレットにも一部が紹介されていましたが、それすらも見つけ切れていなかった私。

観る度に新しい発見があるかも知れない、そんな楽しみ方もありそうです。

ストーリーとしてはありきたりというか、特に急展開とかどんでん返しとかはなく、想像出来る内容ですが、それを丁寧に優しく描くことで人の心に響く優しい映画になっています。

ファンタジーとしてもいいし、アクションとしてもいいし、ヒューマンとしてもいい。

こんなに内容があるとめちゃめちゃになり兼ねないけど、しっかりとまとめられていると思います。

「鏡に魔力が宿る」なんて、昔から神聖化されていたり精霊が宿るとかそんな超自然的な扱いをされたりするモノとしての鏡って、自然に入るし(そこは日本人ならではだよね)

個人的にはコットン(羊のぬいぐるみのホッタラケ)の可愛らしさと、遥とお父さんのやり取り、「人間が最後にホッタラケにしているのは思い出なんだ」という言葉が印象的でした。

総じて、「ほっこり」する映画です(笑)

あなたも、いつしか忘れてしまって“ホッタラケ”にしている何かを見つけに行きませんか??

さて、1週間も始まったばかりの月曜日に映画なんか観て、いきなり疲れてるぞ私…

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