GOEMON
今日は昨日の記事にも書いたように、土曜日の振り替えで休みでした。
昨晩もいつの間にか眠っていて、気がついたら5時でした。
ちゃんと寝ないと疲れが取れないよ…
それでしっかり眠り直し、5度寝くらいしながら11時になり起床。
少し家事をして、4月頭に出していたクリーニングを取りに行ってからお出かけ。
今日は映画の日なので、立川で「GOEMON」を観てきました!!
やっと観に行けたよ。
70席ほどの小さな劇場でしたが、席はそこまで悪くなかった。
ただ、行った時間が遅めでいい場所はとれなかった。(後ろから2列目の右寄り)
しかも日本語字幕つき上映だった。
まぁ気にしないようにはしたけど、やっぱりチラチラしちゃうのよねぇ…
さて内容ですが、まぁ話題にもなってるように時代考証はメチャクチャです(^_^;)
でもそれも物語の1つだから、私はいいと思います。
斬新だし、面白かったし。
CG屋とも言われ兼ねない紀里谷監督ですが、インタビューなど(例えば先日の情熱大陸)でも述べている様に、「自分の世界観を出すためのCG」ということで、CGそのものがこだわりという訳ではないようです。
またいろいろ面白い考え方を持ち、アツい人なだけにすごく思いの伝わる作品でした。
言うべきことはしっかり言わせる、みたいな。
とっても熱い作品だったと思います。
映像自体はやっぱり圧巻で、確かにCGを使ってないと作り出せないような映像と世界観でした。
ただどうしても現実味がなくなるというか、そりゃ実際の映像とは違ってしまうよ。
しょうがないんだけど、雨の降る地面を踏み締めるシーンとかはどうしてもね。
それでも、あれだけの映像を作り上げるのは凄い。
CGならではのド迫力な画面、「CASSHERN」でも見られたような構図(人、景色…)、そして色(普通の配色ではなく、編集でいじってあるんです。灰色と青が混ざった色が基調という感じ。CASSHERNもそうだったな)、全てがこだわりにこだわった作品だと思いました。
力がとても伝わってきた。
総合的に、とても楽しめた作品でした。
これが1000円で観られたと思うと大満足。
バイオレンス描写が思ったよりも凄かったけど、私は別に免疫がない訳ではないので問題ないです。
むしろ好みなくらいだし(^_^;)
さーて、思いっ切り気分転換出来たし、帰って勉強します。
取り戻すのには普通の何倍も時間がかかるのですorz
教材研究もしなきゃだぁ…
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