予定通りの時間に起きられました。
そう、ちゃんと予定があれば起きられるのよ…
こればっかだな(^_^;)
お茶とお菓子で軽い朝食を摂って、雨の中を附属小へ。
あれ、準備室が開いてないぞ??
もう1時間目も始まりそうなのに先生はいらしてないのかしら??
そのまま待つこと10分ほど、それでも先生はいらっしゃいません。
もう1時間目も始まっています。
でも先生も来なければ児童も来ません…
はて??
そこへ放送が。
「児童が全員揃った学級は連絡するように」
確かに外を見るとこの時間でも歩いてくる子ども達の姿が見受けられます。
一体何がどうなっているんだ!?
何もしない訳にはいかないので、2つの理科室で乾いた器具の片付け(準備室を通り抜けられないから不便)をし、ビーカーの数などに偏りがあれば理科室間で調整したりしてました。
まだ来ない。
片付けが一通り終わっても来ないので、しょうがなく理科室のお掃除。
準備室が開いていればその中の片付けとかも出来るんだけど…
たった1人で理科を箒で掃く私、さながら罰ゲームです(笑)
それが終わってもまだ来ない…
どうすればいいんだ!?
準備室の鍵を借りに行こうかとも思ったけど、学生ボランティアの分際でそこまでしてもいいものかどうか…
そこへ3年生の実習生と担任の先生がいらっしゃいました。
電池と上皿天秤を貸して欲しいらしい。
3年生の算数、「重さ」の単元で使うそうで。
電池は準備室が開いてないので用意出来ないですが、上皿天秤なら…
いや、先生の許可なくして貸し出してしまってもいいのか??
まぁ今の授業単元なら使うことはないし、先生がいらしたら確認取ればいいでしょう。
それに授業を目前にした実習生に対して「貸してあげな~い」なんて言えませんしね、同じ立場だった学生として。
だけどさぁ、上皿天秤の使い方は知っておこうよ。
振れ幅で釣り合いを見ることとか、釣り合いの調整の仕方とか…
小学校で使う器具はせめてちゃんと知っておいて欲しかった、というのは正直なところです(-_- )
準備室が開いてないから薬包紙を渡せないのは悔やまれるが、しょうがないか。
電池は重さの1つの目安として使いたいだけだったらしく、その代わりとして落し物の水性ペンを持っていきました。
頑張って下さい。
続けて来客が。
今度は次のクラスの担任の先生でした。
「次の授業で使える??」→「はい、○○先生がいらしてませんけど…」→「先生なら今日は休みだよ、授業はボクがやるから。まぁ遊びみたいなもんだけどね」
…はい!?
休みですって!?
どうりで1時間目のクラスが来ない訳だ。
今日私必要なかったんじゃないのか…
でもまぁこうしてこの先生と一緒に授業が出来るとなればいいか。
楽しみです。
実はこの先生も私と同じA類理科の生物出身らしいですw(゜o゜ )w
数学部の先生だから数学だと思ってた。
先生に頼まれてガスバーナーの絵を、僭越ながら黒板に描かせて頂きました。
自分が見てもなかなか上手く描けたな(笑)
写真撮っておけばよかったorz
先生に準備室を開けて頂き、そして子ども達がやってきました。
子ども達も「何で先生が理科!?」って言ってました。
先生、ご自分の出身を明かしてなかったんですかね。
授業前半はガスバーナーの使い方で、ガスバーナーを分解して1つ1つで火をつける、ということをやっていました。
理論的には全部外しても火がつくはず(6年の理科の先生にも確認取ったらしい)なのに、残念ながら失敗。
原因として考えられるのは①安全装置的なものがついている、②器具そのものが古い、かな。
「ぶっつけじゃ上手くいかないね」だって(^_^;)
ですよねぇ。
予備実験は大事だな。
ガス調節ネジをつけたらちゃんと火がつきました(アルコールランプよりも小さい火がつきます)
子ども達も上手いこと出来ていたようです。
先生が言うには、「こうすればどっちのネジがどっちか忘れないよね」だそうです。
確かに。
更に「ものの燃え方」の単元と絡んでくるから使えるなぁ。
ガスだけだと火が小さいね→ものが燃えるには酸素がいるんだっけ→周りの空気の酸素が薄いから大きく燃えないんだ→空気を集中させて入れてあげれば燃えるかも→空気調節ネジ
なるほどね、いいもの見せてもらいました。
後半は子ども達のオリジナルガラス棒作り。
先生のクラスは毎年やってるそうです。
見本として見せたのが、先生が学生時代に作ったと思われるガラス棒。
私も同じのを作ったので見覚えがあります。
子ども達にとってはいい思い出になるでしょうね。
楽しそうにやっていました。
ただ、4人で1本のガスバーナーはちょっとキツイ。
時々接触事故が起きてビローンとなってました(笑)
まぁそれも芸術、個性の1つだから面白いんだけどね。
火傷がなかったのはよかったです。
授業後に先生と少し話す時間がありました。
所々でしてくれた些細な手助けがありがたかったと言って頂けました(*^_^)
私も先生の授業(先生は遊びだって言ってたけどw)に関わることが出来て楽しかったです。
興味のあった先生(と言っては失礼だけど)だったので、嬉しかったです。
ありがとうございました。
お昼ご飯は大学近くのお弁当屋さんでお弁当を買い、スープを小生で買って研究室で食しました。
このお弁当屋さんもなかなか美味しいです。
お昼のメニューに困ったらここ、かもね。
お昼を食べながらニュースをチェック。
もちろんアメリカのアカデミー賞の行方です。
なんと、外国語作品賞で「おくりびと」がオスカー受賞!!!!
「おくりびと」、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!!!!!!!!!!
すごい、50年以上振りの快挙だそうです。
主演の本木雅弘がずっと温め続けたアイディアを、やっとの思いで映像化までこぎつけたこの作品。
もっくんにしてみれば感無量もいいとこなんだろうね。
たどたどしくも誠実な、英語でスピーチする姿からその様な雰囲気が感じ取れます。
ホントに素晴らしい。
それに比べて広末は…もう少し気の利いたコメントして欲しかったかも(^_^;)
先の日本アカデミー賞の記事はああいう風にコメントしましたが、それでもこれは嬉しいもんです。
日本アカデミー賞はもっと広い視点で考えて欲しかったってことね(しつこい)
そして私も全くノーマークだった短編アニメーション賞で加藤久仁生監督の「つみきのいえ」もオスカー受賞!!!!!!!!!!!!!!
ジャパニメーション、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!
すげーよ、日本。
短編アニメーション賞は日本発の快挙。
この作品は海面上昇によって家を上へ上へと積み上げていく1人の老人の話。
台詞はなしの12分間の物語。
日本版はナレーションで長澤まさみが参加。
この物語の中で人生の積み重ねなどが話題になっているようですが…観たことないんで分かりませんorz
これは要チェックですね。
ちなみに以前「千と千尋の神隠し」が受賞した長編アニメーション賞は「WALL・E」でした。
結局観に行けなかったなぁ…
さて本国の方の結果ですが、作品賞、監督賞を始め8部門を制覇したのが「スラムドッグ$ミリオネア」、最多タイの13部門ノミネートで話題となった「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」は3部門に落ち着きました。
この「スラムドッグ~」はイギリス映画なんだってさ。
アメリカのアカデミー賞も様相が変わってきた、ということでしょうか。
なお、主演男優賞は「ミルク」のショーン・ペン、主演女優賞は「愛を読む人」のケイト・ウィンスレットでした。
ショーン・ペンは「ミスティック・リバー」に続き2度目ですか。
映画の映像も観たけど、なかなかの熱演でした。
「I am Sam」もすごくよかったし、ショーン・ペンは結構好きですので「ミルク」も観たいな。
ケイト・ウィンスレットは「タイタニック」のローズ役で有名ですが、6回のノミネートの末始めての受賞だそうです。
この作品もなかなか深い作品のようで、興味深い。
そして主演男優は「ダークナイト」で故ヒース・レジャーが、助演女優は「それでも恋するバルセロナ」でペネロペ・クルスが受賞。
ヒース・レジャーはかつてあのジャック・ニコルソンが演じた“ジョーカー”を演じましたが、昨年1月に急逝しました。
故人が受賞するのは史上2度目とのこと。
「パトリオット」でメル・ギブソンの息子役を演じた俳優と言われて「あの人か!!」と気付きました。
確かによかったもんなぁ。
ペネロペ・クルスは「バニラ・スカイ」しか観たことないや(^_^;)
このような今年のアカデミー賞の結果、これが何を意味するのか…
あの映画の授業のおばさんなら何かとゴチャゴチャ言うと思うけど、私には分かりません、私は批評家でも評論家でも何でもありませんから。
自分が気に入った作品や興味を持った作品を観て、その感想を自由に述べているだけです。
参考にするもしないもあなた次第(どこかで聞いたことのある台詞だねw)
なお、ここまでで気になった役者や作品については各自で勝手に調べて下さい(笑)
私は個人で自由に楽しんでいます。
共通に観たものが出来た時は語り合いましょう。
個人的には「ダークナイト」、「ミルク」、「スラムドッグ~」、そして受賞は逃したけど「チェンジリング」は要注目作品かな。
特に「ダークナイト」はDVDも出ているし、過去のバットマンシリーズと合わせて観てみようかしら。
あの“ジョーカー”はぜひ観ておきたいし。
「ベンジャミン・バトン」は…時間があれば。
悪くはないと思うよ、デビット・フィンチャーの映画の作り方も好きだし、メイクや美術もすごいし。
あれ、結局美術賞って何の作品が獲ったんだろ??
調べておきます。
今日もまた語り過ぎたので、このくらいにしておきます(^_^;)
ついアツくなっちゃって…
まぁ別に帰ってきてからのことに特筆することもないですし。
明日も附属ボランティア、先生いるのかな??
その後は採用先の小学校へ書類を渡しに行ってきます。
若干どう書いたらいいか分からないことは明日小学校で聞きながら書こうかな。
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