熟考る
今朝も常磐線が遅延してました。
中央線や武蔵野線が遅れることは友人達からの話からよく聞くけど、実は常磐線も遅延常習線だということが判明しました。
今度からは少し早めに出てくるようにしよう。
起きられたらね(こら)
今日の実験は低温で500L吸着させて、それを高温まで持ち上げてのLEED撮影。
この結果が揃えばある程度の比較が出来ます。
吸着まではすぐ終わり、高温になるまで解析。
やはりスポットの取り違えがありました…
でもちゃんと気付いてよかった。
50枚ほどの解析をやり直し、結果を訂正しました。
うん、これならまだ納得のいく結果だな。
条件が変わったせいか前のものとは大分様相が違うけど、それは今後の結果と照らし合わせて検討します。
かろうじて動いていた方のローターリーポンプのオイル漏れが激しくなっていたので、この前止めた方と交換し、オーバーホールに出しました。
ポンプの下に敷いていた木がひったひたになるほど漏れるのはさすがに異常です。
ポンプどけて油を拭き取っているのは、さながら大掃除でした(;;;´Д`)
6~7万で直るらしい。
先生も「そんなもんだよね~」って、すごい世界です。
直って戻ってきたらすぐ交換して、今のヤツを修理に出します。
もう満身創痍の実験施設です(笑)
LEEDの撮影が終わり、後輩の学会のための概要を考えました。
まぁ実験来てないのに概要書いてって方が無理だよね。
しょうがない、分かっていたけどやってあげます。
熊本の時の概要を文末とか接続を少々変えて、タイトル変えればいいだろうと思っていたのですが、院生と相談して、そういう訳にもいかない事に。
主に結果の部分なんですが、言ってることが全部昔の結果なんですよね。
もうずっと使い回してる。
別にそこまで思い入れのある内容でもないですし、取り立てて言いたいことである訳でもない。
確かに、私もそれは思っていたのですが、どう変えればいいのかも分からなくて…
院生からのアドバイスで、私の卒論の内容をモチベーションとして入れてみればいいんじゃない??ということを言われました。
確かに、そうすれば今までの結果も反映できるし、新しい内容も紹介しやすいかも。
そんな訳で私の卒論内容をまとめて、文の繋がりや長さを考えつつ入れてみました。
院生と出来上がった概要を読んで、おかしなところをいろいろ手直ししました。
やっぱり短時間で考えた部分は赤入れが多い。
というよりも、私の国語力がやっぱりないのかなぁ…
でも言われてから考え直したり、自分でもいろいろ気付いたりと、やれば出来るのよね。
「あ、この言葉とこの言葉を入れ替えたら言いたいことが伝わる」とか、「こっちの接続詞・接続語のがいい」とか…
やはり一度客観的に見る、というのは大切ですね。
いろいろ赤入れをしてみましたが、「こういうの書くの上手いよね」と言われました。
うーん、学会発表原稿とかそういう緊張するのがかかってなければ気楽に思うように書けるからですかね(笑)
そして最後に題名をめっちゃ検討。
こういう題名付けが一番スキルの必要な作業だそうです。
納得です。
すっげー考えたもん(^_^;)
何とか実験内容が決め付けられない当たり障りのないタイトルが付けられ、内容の方も完成しました。
最後に「○○というような結果『など』が見出された。」って直して、これでどういう発表になっても対応出来る概要の完成です。
これを後輩のPCに添付して送信。
お疲れ様でした。
今日は実験以外のところでやけに頭を使いました。
糖分が…
買い物して帰宅。
今夜はちゃんと家ご飯。
ホイコーです。
ちゃんと、というかかなりいい出来のものが作れてよかったです。
クロノ・トリガー、魔王を倒しました。
「気がつけば原始」です。
しばらく附属小のボランティアに行けてないなぁ…
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