結局昨夜は1時頃まで研究室で作業していました。
9時間前後も篭っていたことになります。
こんなに長くいたのは初めて!?
いや、地学実験でこれくらいあった気も…
いずれにせよ、珍しく長居をしてしまいました。
そのせいかどうかは知りませんが、今朝は9時半に起きました。
なぜいつもよりも早いかといいますと、前々からブログ内でも言っていました様に、今日は尭田先生がいらしてレッスンをして下さるのです。
そのための早起き。
本当はもう少し早く(あと30分~1時間くらい)起きたかったのだけど、日頃の慣れでダメでした。
あと今朝も少し研究室に寄ったので。
昨夜データ整理を仕掛けたまま研究室を後にしていたので、それを回収してから部室へ向かいました。
ノルマである解析はあと半分、データ整理もちゃんと終わっていたので、残りは明日やります。
部室の鍵も教室の鍵も借りておいて下さった方がいるようで、ありがとうございました。
教室が3つしかない上に既に1つ借りられていたので、余った2つでレッスン部屋と待機部屋にしました。
確認不足で申し訳ない。
え、今更オケTって言われても家に帰ってる時間はないよ!?
11時に集合にしてあったのですが、その時間にいたのは男陣だけ。
とりあえずセッティングをして、それもすぐ終わり、各自音出し。
故障中のバストロに代わり、今日は久々にAlanと再会しました(笑)
お~よしよし、元気だったか(爆)
さすがにすぐにレッスンだと厳しいので、私も念入りに音出ししました。
後輩の体調不良により前と中の順番が変わったものの、しっかり思い出しておかないと。
マウスピースだけは3Gを使います。
また怒られるかな??
以前(確か1年の冬)にそうしていることを話したら、「止めた方がいいよ」と言われているもので…
でも今回はバスの音域を6-1/2では難しいですし、マウスピースも変えると新世界以来のコンディションなので、レッスンまでに取り戻せるとは思えません。
怒られませんように。
レッスンの時間直前に先生から電話がありました。
まさかまた風邪!?と一瞬ヒヤヒヤでしたが、道路の混雑で少々遅れるとのこと。
来て頂けるのなら全然大丈夫です!!
20分ほど遅れて到着されました。
実に1年ぶりにお目にかかります。
共通の話題である北海道トークをしながら教室に向かいました。
話が通じる幸せ(笑)
「遅れて来たから」とすぐにレッスンを始めて下さいました。
まずは中から。
降り番の私は閉店間際の小生に駆け込み、レンジSpa王を閉店時間を過ぎてまで作り、待機教室で食しました。
普通のSpa王のが美味しいですorz
食べてからはまた丁寧に音出し。
だんだん思い出してきた。
ってか、ホントによく鳴るよこの子は。
息を入れたら入れた分だけ応えてくれる。
素晴らしい相棒です。
後の合奏でも思うのだけど、意外とこっちの方が低音が深く鳴ったりする。
こんなにもまだ力を秘めていたのかよ、おまいは…
1時間ほどして中のメンバーが帰ってきて、先生も一服して前プロのレッスンになりました。
何でタバコも酒もすごいのに、あんなにいい音が出せるんだ…??
マイスタは頭から順々に見ていきました。
冒頭からfだけど、全体の構成を考えたfで吹くこと、ハーモニーは常にCを意識すること、3人で1つのフレーズを受け渡すこと、聴こえて欲しいフレーズと休んでいいフレーズなどなど、いろいろと教えて頂きました。
そして一番の課題である行進の部分も、しっかり練習しました。
3人で“タッタタター”のニュアンスとタイミングを合わせる。
この部分はしっかりはっきり聴かせて、それに続く四分音符は少し音量を下げてすっきりとまとめる。
そうすることで多少の余力が生まれるそうです。
ずっとバリバリ鳴らしてもしょうがないってこと。
「筋トレみたいな曲」は爆笑でした(笑)
Tubaのsoloの前のTromboneのフレーズ(合奏でよく捕まるとこね)、本来は頭で3rdが出て、その後から1st2ndが鳴らしてくる分業制なのですが、先生が「どこのオケも3人で全部吹いてるよ」と仰っていたので、うちもそうすることにしました。
3人で“ドーソーソソー”って始まります。
やったー!!
このフレーズが吹けるだけで嬉しいです。
最高音がAでバストロとしては高めだけど頑張ります。
4年間の練習の成果を見せてやる(笑)
筋トレみたいな曲なので最後まで体力勝負。
本来は1アシがついてもいいくらいの曲なんだそうで…
アシをつけるかつけないかは本人の意思次第。
頑張ってるからやり切って欲しいけど、あんまり無理をさせるのもかわいそう。
2人で話してみようかな…??
メインは2ndが休みだったので代吹きしてもらいました。
ありがとう!!
頭からずっと見ていって、主に音量の程度を言われました。
大き過ぎるって。
後は難しいコードですね。
この曲はいろいろな難しいコードが使用されていて、ぶつかり方も不思議だったりするからしっかり合わせておくように言われました。
音符の吹き方も確認してもらいました。
余韻を残したり、前に進んでいったり、逆に進ませないように置きにいったり、間を空け方なんかも…
本当にいろんな吹き方・表現があるもんですね。
「あんまり覚えてないや」とか「思い出してきた」という言葉と一緒のレッスンでしたが、とても勉強になりました。
今日で先生のレッスンも最後です。
寂しいですねぇ…
年度内に楽器を購入予定なので、その時はまたよろしくお願いします。
アルトトロンボーン、長々とありがとうございました。
先生が「持って帰っていい??」と言って下さったので、お返ししました。
お弟子さんの中にもたまに吹いてみたい方がいらっしゃるそうです。
魔笛の時なので3年前??
ホント長い間すみませんでした。
お世話になりました。
みんなで先生をお見送りして、積み込みに向かいました。
もう終わっていて、後はメイン乗り3人の楽器を積むのみ。
お待たせしました。
何とか積み込んでもらいましたがもう乗れる余裕はなく、しょうがないので原菌とマイスタ乗りの後輩と一緒に自転車で練習場所である三鷹市公会堂へ向かいました(爆)
レッスンの前の時間で「公会堂まで自転車で行くにはどう行けばいいか」という話をしていたのでちょうどよかった。
女の子含めた4人でしたが40分ほどで着きました。
特別支援学校までかかる時間とそう変わらないことが判明。
しかもトラックにも勝ったしね(笑)
次があるか分からないけど、もう自転車で行けます。
今日は学指揮全曲合奏でした。
まずはマイスタから。
う~ん、やっぱりホールだと感覚が掴みにくい…
何にせよ、今日教えて頂いた吹き方を他の金管や木管にも伝えておかないと、です。
行進はみんなでやってるしね。
うちらだけやっててもおかしなことになっちゃうし。
やっぱり観客席から聴いていて欲しいなぁ…
録音もそっちでやりたいしね。
Aを外したのがとてもショックでした…
せっかく吹かせてもらえるんだから、もっと練習しなきゃ!!
中が大分延びたため、アンコールは1回通すだけ。
残念。
1回通しただけなんだったら休憩入れないでメインに入ってしまえばよかったのに。
メインの人は中が終わった後で休んでるはずだし、十分でしょ。
休まなきゃいけないほど疲れてないっす。
メインも楽章毎に通して少し返して、という感じでした。
時間がない中で全曲の合奏というのは難しいんだろうなぁ。
今日は早くからレッスンして合奏だったためヘトヘトです。
後輩達も疲れているだろうから、積み込みは免除して帰しました。
いくら楽器係だからといってもメイン終わるまで待ってろ、なんて辛過ぎるでしょう。
お疲れ様でした。
今日はたくさん吹いたのでしっかり休んで下さい。
さっきも書いたけど、今日1日を通して、Alanの素晴らしさを再確認しました。
低音も高音もバリバリ鳴ってくれるわぁ。
意外と曲もちゃんと吹けたし。
今更になってAlanで乗りたくなってきた(笑)
積み込みをして、トラックより少し早く出て原菌と元来た道を爆走!!
時間が遅いため道路も空いていたので、休む暇もなく走り続けました。
大学到着。
結果は…トラックよりちょっと遅かった。
でも扉が開くまでには間に合ったから、パッと見はトラックより早く着いた感じだったかな!?
もうヘットヘトです…(;´Д`)
積み下ろしをして帰宅。
カレー鍋を食べて映画「自虐の詩」を観ました。
不幸でも一途に愛する女と不器用な男の愛のお話。
堤監督らしく所々に小さな笑いが散りばめられています。
ただ1つ釈然としないのが、阿部寛がなぜあのようになったのかということ…
その部分が描かれていないので、阿部ちゃんのキャラの変化の意味が分からなかった。
でも全体としてはとても暖かい感じで作られています。
ちゃぶ台返しは見事。
最後の台詞が印象に残ります。
「幸せも不幸も、同じくらいに価値がある」
この映画を観たらそれにも十分頷ける。
周りから見たら確かに不幸であっても、それがいつかの幸せのきっかけになっているとしたら、それは決して無意味なものではないのかもしれない。
たとえ今は辛くても、いつかはそれが意味のあるものだと分かる時が来るのかも知れません。
観たらホンワカと前向きになれる、でもちょっと釈然としないそんな映画でした(笑)
阿部ちゃんは何を演じてもかっこいいなぁ…
明日はバストロを入院させてきます。
研究室で作業も終わらせなきゃ~。
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